今回で6作目となる「最強忍者大結集」シリーズですが、
今回のポイントは「サクサク進む」だと思います。
<良い点>
1、キャラが小さく描かれている(前作の約1/4くらいの大きさ)のでステージが大きくそして、見やすくなっている。
2、敵を倒すと必ず「コイン(チャクラ回復)」「薬(体力回復)」などのアイテムが出現する点が敵を倒したくなる衝動にかられる。
3、さらに敵を殴るとかなり遠くまでふっとび、遠くにいる敵同士が将棋倒しみたいに巻き込んで倒すことができる点がかなり爽快だと感じた。
4、あるキャラクタでしかいけないオリジナルルートが存在する点がやりこみ要素がある。
5、合体奥義が結構面白い演出でよかった。
6、任務をクリアすると仲間になるキャラが増えるのが楽しい。
7、必殺技にすぐに出せる必殺技と、演出があり大ダメージを与えられる必殺技とあったのが使いどころを選べてかなり良かった。
<悪い点>
1、ステージ数はアクションゲームとしては少ない方ではないが、ステージに存在するギミックがありふれていてパッとしなかった。
→例えば、幻術世界に入り込んでしまったのなら非現実的なステージを作った方が面白いと思った。例えば、「気づいたら水中ステージにいて泳いでクリアする」とか「自分の仲間が裏切って次々ナルトに向かって襲い掛かってくる」とか「自分がサスケになっていて大蛇丸を倒す」など「ナルトの現実ではありえない演出」を入れると面白さは無限大に広がると思う。
2、Wi−Fi対戦が前作のように可能にしてほしかった。
以上です。次回作にも期待してます。
