セガの代表作『シャイニングフォース』などを手がけたトップクリエイターたちが総力を結集して贈るオリジナルRPG。プレイヤーは、「世界撲滅委員会」に所属する主人公"キリエ"となり、獣人が人間を支配する世界で冒険を繰り広げる。戦闘システム「エリアルビートチェインバトル」は、格闘ゲーム的な要素を取り入れた2画面バトルで、各ボタンに割り当てられたコマンドを駆使して上下2画面のターゲットを攻撃していく。また、ゲーム中に入手できるボイスを自由にセットすることでキャラクターをカスタマイズできる「ワードイクイップシステム」も搭載。声優陣は、ヒロインの"モルテ"役に坂本真綾さん、賞金稼ぎの"トッピー"役に古谷徹氏というように豪華な顔ぶれとなっている。
http://dol.dengeki.com/
Amazon.co.jp カスタマーレビューより
ゲームバランス最悪
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2009/06/06(土)
RPGで一番のメインとなるバトルが…最悪の出来です。エンカウントが高い上に、こちらのレベルが1段階上がるだけで敵からのダメージは全て「1」の連続、逆にこちらのレベルが低いと攻撃してもすべて「1」の連続。どう頑張ってもレベルの差がある敵には勝てません。逆にレベルが上がると雑魚戦がめんどくさい。ラスボスは1度戦ってボロボロに負けたらリベンジする気にもなれませんでした。
キャラと音楽は好きです。よくしゃべるし個性も活かされてて。シナリオは普通のファンタジーRPGですね。珍しさは全くありません。
微妙でした…
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2009/05/12(火)
最近買ってクリアしました 獣貴や獣人等、動物が悪どく描かれ、それを主人公たちが殺していくという描写が堪えられませんでした
世界撲滅の目的は今までのRPGからすると斬新だなあとも思いますが、苦手な人の方が多いかと…
私もあまり好きでは…
2Dの昔懐かしい映像は2D好きな私には満足でした
エンカウント率は確かに鬼のようですがあまり逃げるは選択しませんでしたね
こつこつ高レベルを目指すならこの位がいいかなと
必殺技より、明らかにラッシュの連結で戦った方が便利ですので必殺技がくると必ずパスして防御を選んでしまうのが残念
敵味方必殺技ムービーがスキップ出来なくて凄いイライラします
敵のターンも異常に長い
ダンジョンも迷路が多くて泣きます
なのであまり高い評価は出来ませんね…
深みの無い、短絡的なRPG
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2009/04/08(水)
ゲームのバランスがあまりに酷過ぎるのは、皆さんのレビューに書かれている通りなので、このレビューではストーリーに関して少し書きたいと思います。
ネタバレ要素含みます。
このゲームでは、主人公達は絶対の正義で、歯向かう者は罪の大小に関わらずほぼ全員殺されます。何も、そこまでしなくたって…と思う事が多々あり、彼らの感情的で短絡的な行動を最初から最後まで見せ付けられるゲームです。
どこかで良い方向に流れが変わるのかと思って最後の最後までプレイしてみましたが、結局最悪な形でエンディングを迎えてしまいました。ちなみにこのゲーム、マルチエンディングではありません。
歪んで(差別が蔓延し腐敗しきって)しまったこの世界を撲滅するという目的で始まった旅ですが、最終的には神を殺し、主人公達の身勝手による強制的な「世界の歪みの補正」が行われ、「悪い奴」は世界から消滅し、めでたしめでたしとなります。
人類の決起だとか融和への道だとかではありません。
言ってみれば、たった数名の人間達が、「超凄い力」を使ってみんなが仲良く暮らせる世界を勝手に作ってしまったわけです。
本当にそれでいいのか?とかいう話までするとレビューの域をでてしまうでしょうからこれ以上は申しませんが、やはり、全体的に浅はか過ぎる深みの無いRPGに感じましたのでこの評価とさせて頂きます。
プレイヤーをナメ過ぎ
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2009/04/01(水)
クロノシリーズやゼノギアスでおなじみのゴールデンコンビ、シナリオ・加藤正人と音楽・光田康典の最新作という事で大いに期待していました。・・・が、蓋を開けてみれば、加藤節どころか素人が書いたとしか思えない陳腐な台詞回し、不自然なやり取り、怪しい日本語、理解不能なキャラクターの暴走・・・。「これは本当にあの加藤正人が書いてるのか!?」という疑問を抱きながら迎えたエンディング。スタッフロールを見ると、「オリジナルシナリオ」に加藤正人の名前があり、なんとその後で「シナリオ協力」としてズラズラと聞いた事の無い名前のスタッフの名前が並べられていました。これには呆れてしまいました。インタビューによると、加藤氏はシナリオや世界設定の企画書を提供しただけで、実際のシナリオは別の人達が書いていたとのこと。
心底ガッカリしました。しかも、ライターを生業としたスタッフに頼むならまだしも、どう考えても素人が書いたとしか思えないのです。プレイヤーにはわからないとでも思ったのでしょうか?プレイヤーは勿論、プロの仕事をナメ過ぎだと思います。好みや感性の問題ではありません。商品のレベルに達していないのです。ゲーム内容についても全く同じことが言えます。私はちょっと贅沢になっていたようです。ちゃんとした会社、ちゃんとしたプロのスタッフの元で、きちんと作られた作品であるということが、どれだけ有り難いことだったのか。それを痛感しました。
また、光田氏の曲はメインテーマを含む数曲しか使われていません。田中久仁彦氏も、一部のサブキャラクターのデザインに協力しただけなのに、公式サイトではキャラクターデザインにクレジットされており、寝耳に水だったとブログで漏らしています。その後、クレジットは変更されました。そんな、中身で勝負するのではなくネームバリューやハリボテでごまかそうとする姿勢が、今回のような結果を招いたのではないでしょうか?
作品の出来以前の問題です。こんな作品にお二人の名前を使って欲しくなかった。ファンであるなら、購入はオススメしません。世界観や設定等、素材を見れば素晴らしいものがあるだけに、残念でなりません。
ちょっと・・・。
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2009/03/16(月)
この作品自体は本当に大好きです。
しかし、ゲームはいまいちでした・・・。
まず、バトルシステムがとても飽きっぽいです。ボタンを押すだけなので全然面白みがありません。もうすこし、どうにかして欲しかったな。
あと、ボスが異常に弱い。ラスボスとか余裕過ぎました。
それと、2週目がないのが残念です。
俳優の水嶋ヒロさんがなさっているキャラが大好きなので購入しましたが、本当に残念でした。
アニメなどはすっごく楽しくてキャラも素敵で内容もいいのにゲームがこれでは・・・。
もう一度、システムを凝った状態で出して欲しいなと思います^^