Amazon.co.jp カスタマーレビューより
最近のゲームとしては難し目、シリーズとしては易し目
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2008/11/14(金)
初代の頃と比べるとジャンプ中に方向転換や軌道修正できますし、
武器も豊富、そして案外力押しが利く内容。
このドラキュラシリーズらしさは
「クリアするためのパーツは用意した、あとは各自で組み立ててください」
といったスタイルなため、
最近の親切なゲームになれた人には難しいかもしれません。
が、今までのドラキュラシリーズをやってきた人にとっては
比較的操作は軽く、やりやすいのではないでしょうか?
どの敵にどの攻撃が効くか、なども外見から推測しやすく
そこまでプレイヤーを突き放した印象はありませんでした。
あと、仕様を無理やり捻じ曲げる操作系を見つける楽しさがあるのも
ファミコンからのレトロゲーマーにはニヤリとさせられる要素でした
(例えば普段左右に出せない技を、小ジャンプ中、着地寸前に出した跡振り返りながら出すと
連続で前後に放てる、とか、
的に攻撃されて吹っ飛ばされたのを利用しての移動、など)
やればやるほど、味の出るゲーム。
最後に、このゲームにはLV上げに適したマップが所々に容易されています。
これは作者の親切なのか、はたまた偶然なのか、
是非見つけて主人公を鍛えてみてください。
鍛えればその分だけ進みやすくなりますので
あとは操作を色々試してみてくださいね、その場で技を全部だしまくってみても、
「あ、もしかしてコレつかえるかも」が有るかもしれません
グリフ
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2008/11/08(土)
グリフの吸印ポーズがセクシー。
ぜひ俺のグリフも吸ってくれ。
DS3作品目
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2008/11/06(木)
初代〜ドラキュラシリーズはプレイしてるぐらいのファンですがN64、GBA、DSからはアニメちっくになったり3Dになったりで見る影もなく遠ざかったタイトルでしたが今回は前DS2作品のアニメちっくではなくゴシックな雰囲気のあるデザインに変わり久々プレイしてみました♪たしかにおもしろい! サウンドとデザインも雰囲気にあっていて気持ちの良いプレイが出来ました☆ただ… 敵やボスの強さは半端ではありません。 ミリ単位の避けや食らうとダメージの大きさといい半端なものではない為何度かはゲームオーバーにはなるでしょう。 また月下とは違い剣や武器は刻印を吸い取って奪うシステムや敵に対しての属性魔法の対称、非対称が大きくダメージの与える大、小が有り苦労させられます…汗 でも今回のドラキュラは後悔なく最後までプレイ出来るかと思います☆ この感じでレッドアリーマーの続編でも出してくれないかなぁ〜?? SFCデモンズブレイゾン以来だし…
久々に3周以上もプレイしました。
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2008/11/01(土)
まずこの作品で最も評価したい点は月下の夜想曲から10年近く続いてきた
悪魔城の探索型の呪縛を断ち切った事
“悪魔城固定の探索型から脱出”した事ですね。
(もちろんお馴染みの悪魔城も存在しますが)
前作のギャラリーオブラビリンスでは城内の絵を介して別ステージに入るという手法でこれも今まで違った展開だったのですが
結局ワープを何度も多用し、城内のそこら中に配置された絵の所まで行くのに時間を費やしてしまったり・・・
ギャラリーに限らず探索型のドラキュラでは基本的に幾度も同じルートを無意味に通ったりする事もあり、ステージ間を移動するのにだるさを感じます。
しかし、今回はステージセレクト式でステージが分割されており
●目当ての場所や収集物を的確に覚えやすい。
●ステージからのエスケープも出来る
●探索型ドラキュラ特有の城移動の行ったり来たりの様なストレスをそこまで感じさせない
●ショップ、クエスト、セーブの複合型の町マップの存在が便利。
●シナリオに沿ってゲームを進められるので目的地やストーリーを理解しやすい
など探索型の悪い点を改善していたり。
ただ、今までの作品と比べると属性耐性が強い敵がいたり、ザコ敵でも侮れない様な敵がいたり、敵を倒すのにちょっと頭を使ったり・・・その為、難易度は割と高めかな?
今までの探索型と近いのでレベルや装備で解決出来るので初心者も安心してプレイ出来るのでそこは心配はありませんが。
あとは、一方通行のステージがちょっと寂しかった・・・。
やり込み要素としては今回はレベル上限の大幅増加と属性ポイントという熟練度システム、豊富なクエスト、メダル、隠し宝箱、二周目ハードモードクリア後の特典・・・シリーズの中でも特にやればやるほど面白くなるゲームではないでしょうか?
Wi-Fi機能では新たにレースモードが増え、マーケットモードもパワーアップして帰ってきました。
前作では売り買いは別々でしたが今回は4人まで売り買いを同時に行う事が出来ます。
アクション、収集が苦手な方でもマーケットのショップを利用してクエスト品や装備を買ったり出来る利便性を追求した設計になっています。
以上、長々となってしまいましたが全部は伝え切れませんね。
今までの探索型ドラキュラにマンネリを感じていた方や
悪魔城伝説のようなタイプが好きな方には満足出来る作品だと思います。
何度ゲームオーバーになったことか
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2008/11/01(土)
悪魔城ドラキュラシリーズ、DS版第三弾。
今回は、過去二作の『蒼月の十字架』、『ギャラリーオブラビリンス』とは、かなり難易度に
差があるように感じられました。
なんといっても序盤からボス敵が強いのなんのって……。
前置きはこの辺にしておいて、詳しいレビューに入ります。
今回はなんといっても上記したように、難易度がかなり高いですね。雑魚キャラもなかには
トリッキーな動きをしてくるものもいて、なかなか油断ならない仕様になっています。
難しいのですけれど、今回も探索型ということでレベル上げに励めば(攻略に詰まってしまったら)
突破口が開けてきます。
ただ、例外はボスキャラ。
攻撃力が半端なく、二、三発もらったらコンボ入って即死……なんてことも珍しくありません。
このように、歯ごたえのある難易度。これはシリーズ伝統のことですけれど、良い点ともいえるし、
悪かった点ともいえるなと感想を持ちました。
個人的な感想なのですが、
ファミコン時代のゲームの仕様といえる、『死んで(ゲームオーバーして)覚える』ってことを
製作スタッフさん方は意識したのかなーと。
『探索型はヌルイ』
って意見もありますので、難易度を高く設定してきたのかもしれませんね。
シリーズのファンはもちろん、アクションゲーム好きの方にもお勧めです。