サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密

ニンテンドーDSソフト

ジャンル アドベンチャー 発売日2007/12/20(木)
メーカー コナミデジタルエンタテインメント ASINB000W6PYPI

更新情報

プレイ日記

12/19(土)
これまた久々に・・・ (1)(オムロン)

Wikiマップ

最終更新:

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

このシリーズ、初めてプレイしました。
初めは、空腹を癒すのがやっとこ!(サバイバルだ!)って感じでしたが、まぁまぁ楽しいと思います。
レシピやエンディングを全てコンプリートするには、攻略情報を得る必要があると思います。
釣り、ちょっと時間かかってしまいますね
初プレイだった私にしたら結構、大変なゲームでした。
難易度としては、適当プレイじゃクリアは難しい、でも頑張れば何とかなる難易度だと思います。
まず、キャラの絵からして、全然違う〜!!
なんか、子供っぽく、いかにもゲームって感じで、げんなり。

タッチするのもピンポイントでタッチしたりしないと、全然反応しなくて、かなりいらっとします。
一番イライラするのは、ミサキ編でのセスナの修理でしょう。

体力などの消耗が簡単になった分、地形も広すぎて疲れます。
まーそれなりに、4人全員クリアしたけど「本気のサバイバル」は全員クリアしてもできないみたい。。
うーん、何度もプレイするのも面倒だしねぇ。
ロストインブルー1が面白かったので購入しましたが、正直期待はずれ。
人数が多すぎて3人になった時点でうっとおしさが頂点に達しました。
耐えて耐えて迎えた4人目でさすがにやめました。
画質などもロストインブルー1からほとんど向上しておらず、基本的にやることもまったく同じなのでかなり残念でした。
サバイバルキッズは、LIB1をプレイしたことがあります。
ロストインブルーがかなりおもしろくハマったので、小さな島〜も期待して買ったのですが・・・正直LIBの方が楽しめたな、と思います。

まず第一に・・・キャラクターデザインとストーリーが陳腐すぎる。
LIBのシンプルで(いい意味で)無個性のキャラデザのままの方が個人的には良かったです。
個性を出すにしても、なんでしょうあのキャラデザ・・・中学生が描いたアニメ絵?ってレベルで・・・セリフもいちいち古すぎる。「俺のパンチが火をふくぜ!」って、今時ギャグ漫画でも言いませんよ・・・;
ストーリーも、無理やり壮大にしようとしてるのかな・・・かなり無理がありました。
プロが書いたとは思えないストーリーの陳腐さ。

サバイバルがメインのゲームですから、キャラクターやストーリーに期待をしてはいけないのかもしれませんが、それならプレイを邪魔しないようにシンプルなキャラやストーリーでよかったのに。
LIB1ではそれが生かされてました。明確なストーリーなんてなくても、充分主人公とヒロインに引き込まれたのにな・・・

以上の点でかなりやる気を削がれながらもプレイしたんですが、なんか・・・難易度は下がってるのに不便さが目立つ。
無意味にマップが広くて移動に時間がかかり、拠点も全部で4箇所まで作れるのですが、どの拠点もいまいち不便な場所に作ることになる・・・

いちばんいらいらしたのは「大工」や「機械修理?」でのタッチパネルの感度の悪さ。
ミリ単位でぴったり指定した位置にタッチしないとハマらないので、正解なのに進まない。
私だけかな・・・?

あとはやはりバグですね・・・ゲーム自体が進められなくなる、致命的なバグがあります。
プレイする方は先に攻略wikiなどで、このバグに関してだけでも調べておいた方がいいです。
2が面白かったので購入しました。

良かった点
・キャラクターによって出来ることと出来ないことがある。
→2では女キャラでも自分で結構何でもすることができたので、相手がいるメリットが少ないと感じていました
(むしろ邪魔)
・脱出ルートもイベントもキャラ毎に違うものがいくつかあるので結構やりこめる
・ミニゲームが増えた
→個人的にイルカのミニゲームが好きでした

悪かった点
・前作同様猿とのミニゲームで音声の認識が悪い
→私は一度も成功できませんでした
・家具作りの時、部品が大きい場合にタッチを読み取ってくれない
・セーブが一つだけしかない(中断も一つ)

色々挙げましたが、全体的に前作よりも楽しめました。
慣れたせいかも知れませんが、死ににくくなった気がしますし。
ワナ小が一回で消えたり、拠点を移しても家具や棚の中身が移動しないという点に最初は驚きましたが、その方がリアルっぽいのかなと納得してます。
牧場物語など自由度の高いゲームが好きな方におすすめです。
ただ、外でするには不向きです。