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Amazon.co.jp カスタマーレビュー
謎解きらしいものは殆どありませんでした
ウィッシュではそれなりに謎解きがありましたが
今作はただの小説みたいでした
一度も悩む謎解きはなく
ただひたすらに文字を読み
たまにニ択や三択の会話を選ぶだけでキャプチャーが終わりました
何が面白いのかな?
ウィッシュではそれなりに謎解きがありましたが
今作はただの小説みたいでした
一度も悩む謎解きはなく
ただひたすらに文字を読み
たまにニ択や三択の会話を選ぶだけでキャプチャーが終わりました
何が面白いのかな?
物語の舞台は、今よりもずっと古い時代、アメリカはロサンゼルスにある主人公の住む
アパートから始まりますが、開始早々、住まいであるアパートが取り壊されることに・・・。
今作も前作同様、主人公の目線を通して、主人公自身と、その周りにいる影やクセのある、
しかしどこか愛すべき人物達の抱える秘密や、物語などを紐解いていく王道の作りで、
大変楽しむことができました。
また、今回は主人公の過去にも大きくスポットが当てられ、前作で主人公に非常に魅力を
感じた自分としては、とても興味深く、また、嬉しく思いました。
他人に興味を示さず、それどころか自分にさえさほど興味を持たないようなそぶりで、
言葉少なに登場人物たちとコミュニケーションをとる主人公ですが、ぶっきらぼうな態度の
その裏に秘められた優しさや情熱、その辺の機微を、会話の中で、時に仕草や表情のみで、
じんわり、じっくり感じさせてくれる物語の見せ方はやはり巧みで、好感が持てます。
それは、他の登場人物たちにも言えることかも知れません。
どこか自虐的に描かれてしまうことも少なくない「大人」という要素も、本作では各人物の
魅力に華を添えるものとして、イノセントでもクリーンでもない、けれども、素直や純粋を
そっと胸に忍ばせた「大人」達が、さりげなく巧みに描かれている気がしました。
そして、前作からの登場人物も、顔を覗かせてくれる点も、懐かしくて、嬉しかったです。
また、全体のバランスとしても、絶妙な緩急で味付けされた展開も相まって、個人的には
ダレることなくクライマックスを迎えましたが、タイトルの意味を最後に知ったときの、
なんとも言葉にしようのない切なさ、そして、愛おしさに、プレイし終えた後、心地良い
充足感を味わうことができました。
イラストや背景、その他デザインも前作同様趣があって、改めて好きだなと思わせてくれる
雰囲気を保っているし、音楽も前作に続きバラエティ豊かで良曲揃い、つい物語から脱線し、
ジュークボックスで音楽だけ聴いてしまう、なんてことも。
(前作のトラックも合わせてサントラが出ないかと心待ちにしていたりします)
また、システム面、操作方法は前作「ウィッシュルーム」とほぼ同じなのですが、所々で
マイナーチェンジされており、少し便利な点が増えていたり、プレイした章を、あとで
小説として読み返すことができるようになっています。
しかし、小説も読まなければ読まないでも物語は進められるので、気が向いた時、あらすじを
たどりたい時などに、自由に活用できるのもポイントかと思います。
また、ユーモアのある謎解きや、なかなか骨のある仕掛けもあって、何度か頭を捻りましたが、
ヒントは取扱説明書に用意されていますので、後はそれをどう料理するかに掛かっています。
ちなみに、オフィシャルサイトの方で、作画の仕上がり方の一部も見ましたが、非常に興味深く、
また、作品が丁寧に作られていることが伝わってきました。
(まだご覧になっておられな方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか)
作品のカラーとして好き嫌いもあるかとは思いますし、前作を未プレイでも楽しめるのですが、
前作〜本作と順に紐解いていくと、主人公であるカイル・ハイドという男の魅力が一層深みを
増してくるのではないかと思います。
DSの物理的な容量に伴う、そこはかとない物足りなさ、安っぽさを感じさせない素敵な作品に
こうして再び出会うことができて、感無量でした。
心待ちにしていた続編を出してくれたシングさんに、感謝の気持ちで一杯です。
ただ、シングさん・・・良作を生み出してきたメーカーにも関わらず、あんなに大変な事に
なっていたとは露知らず、驚きと共に、もう続編を期待できないのかと絶望に近い気持ちです。
しかし、できることならば、是非ともまた次回作に巡り逢いたいと、切に切に、願います。
アパートから始まりますが、開始早々、住まいであるアパートが取り壊されることに・・・。
今作も前作同様、主人公の目線を通して、主人公自身と、その周りにいる影やクセのある、
しかしどこか愛すべき人物達の抱える秘密や、物語などを紐解いていく王道の作りで、
大変楽しむことができました。
また、今回は主人公の過去にも大きくスポットが当てられ、前作で主人公に非常に魅力を
感じた自分としては、とても興味深く、また、嬉しく思いました。
他人に興味を示さず、それどころか自分にさえさほど興味を持たないようなそぶりで、
言葉少なに登場人物たちとコミュニケーションをとる主人公ですが、ぶっきらぼうな態度の
その裏に秘められた優しさや情熱、その辺の機微を、会話の中で、時に仕草や表情のみで、
じんわり、じっくり感じさせてくれる物語の見せ方はやはり巧みで、好感が持てます。
それは、他の登場人物たちにも言えることかも知れません。
どこか自虐的に描かれてしまうことも少なくない「大人」という要素も、本作では各人物の
魅力に華を添えるものとして、イノセントでもクリーンでもない、けれども、素直や純粋を
そっと胸に忍ばせた「大人」達が、さりげなく巧みに描かれている気がしました。
そして、前作からの登場人物も、顔を覗かせてくれる点も、懐かしくて、嬉しかったです。
また、全体のバランスとしても、絶妙な緩急で味付けされた展開も相まって、個人的には
ダレることなくクライマックスを迎えましたが、タイトルの意味を最後に知ったときの、
なんとも言葉にしようのない切なさ、そして、愛おしさに、プレイし終えた後、心地良い
充足感を味わうことができました。
イラストや背景、その他デザインも前作同様趣があって、改めて好きだなと思わせてくれる
雰囲気を保っているし、音楽も前作に続きバラエティ豊かで良曲揃い、つい物語から脱線し、
ジュークボックスで音楽だけ聴いてしまう、なんてことも。
(前作のトラックも合わせてサントラが出ないかと心待ちにしていたりします)
また、システム面、操作方法は前作「ウィッシュルーム」とほぼ同じなのですが、所々で
マイナーチェンジされており、少し便利な点が増えていたり、プレイした章を、あとで
小説として読み返すことができるようになっています。
しかし、小説も読まなければ読まないでも物語は進められるので、気が向いた時、あらすじを
たどりたい時などに、自由に活用できるのもポイントかと思います。
また、ユーモアのある謎解きや、なかなか骨のある仕掛けもあって、何度か頭を捻りましたが、
ヒントは取扱説明書に用意されていますので、後はそれをどう料理するかに掛かっています。
ちなみに、オフィシャルサイトの方で、作画の仕上がり方の一部も見ましたが、非常に興味深く、
また、作品が丁寧に作られていることが伝わってきました。
(まだご覧になっておられな方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか)
作品のカラーとして好き嫌いもあるかとは思いますし、前作を未プレイでも楽しめるのですが、
前作〜本作と順に紐解いていくと、主人公であるカイル・ハイドという男の魅力が一層深みを
増してくるのではないかと思います。
DSの物理的な容量に伴う、そこはかとない物足りなさ、安っぽさを感じさせない素敵な作品に
こうして再び出会うことができて、感無量でした。
心待ちにしていた続編を出してくれたシングさんに、感謝の気持ちで一杯です。
ただ、シングさん・・・良作を生み出してきたメーカーにも関わらず、あんなに大変な事に
なっていたとは露知らず、驚きと共に、もう続編を期待できないのかと絶望に近い気持ちです。
しかし、できることならば、是非ともまた次回作に巡り逢いたいと、切に切に、願います。
たいへん正直に言わせていただくと、私は前作『ウィッシュルーム』は操作性が今ひとつだったり、ストーリーのまとまりが微妙に悪かったりで、あまり好きではなかった。
そのため、購入も見送っていたんだけど、前作で不満だった点がいくつか解消されているらしいと聞き、 Let's 購入。
……本気で色々改善されてやがんの。
親切すぎるほど次に何をすればいいのか教えてくれ、移動パートも目的地に一直線で済むので、前作での最大の不満だった「詰ったときは3Dマップ総当り」という地獄はなくなった。
また、ストーリーも小粒ながらまとまりがよく、安心して楽しめるようになっている。
多分これが最初から出せていれば私も続編の購入に躊躇しなかっただろうし、CiNGさんの行く末も変わっていたのではないかと思うと残念でならない。
そのため、購入も見送っていたんだけど、前作で不満だった点がいくつか解消されているらしいと聞き、 Let's 購入。
……本気で色々改善されてやがんの。
親切すぎるほど次に何をすればいいのか教えてくれ、移動パートも目的地に一直線で済むので、前作での最大の不満だった「詰ったときは3Dマップ総当り」という地獄はなくなった。
また、ストーリーも小粒ながらまとまりがよく、安心して楽しめるようになっている。
多分これが最初から出せていれば私も続編の購入に躊躇しなかっただろうし、CiNGさんの行く末も変わっていたのではないかと思うと残念でならない。
前作からのファン
独特の絵柄と古きよき時代のアメリカ背景にゆったりとした空気感がなんともいえない。
古いアパートの中だけでつづられるストーリーで、推理もので細かい事件が起きます
気になるのは、前作出てきたあの娘との恋愛と思いきや、なぜか秘書となのか!?と
思っちゃいますが、次回作でははっきり選んでほしいもの
ハードが変わったらまた3も出るかな?
絶対出して欲しい作品です。
独特の絵柄と古きよき時代のアメリカ背景にゆったりとした空気感がなんともいえない。
古いアパートの中だけでつづられるストーリーで、推理もので細かい事件が起きます
気になるのは、前作出てきたあの娘との恋愛と思いきや、なぜか秘書となのか!?と
思っちゃいますが、次回作でははっきり選んでほしいもの
ハードが変わったらまた3も出るかな?
絶対出して欲しい作品です。
前作からファンです。今回はゲームの進め方に前作にない工夫が見られますし、登場人物もさらに魅力的な表情でステキ。もちろん推理しながら操作するのですが、私のように少々もたもたプレイする人でも操作がしやすいと感じます。もちろん袋とじにも助けられてます。そしてやはり…全編に流れる音楽。しびれてます。ジャズばんざい!
