バンガイオー魂 BANGAI-O SPIRITS

ニンテンドーDSソフト

ジャンル アクション 発売日2008/03/19(水)
メーカー ESP ASINB001385CLK

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最終更新:

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

ゲームはパズル要素のあるシューティングアクションゲームです。

私はシューティング属性は低いので
激戦区になるような箇所は概ね遠くからチマチマ敵を倒す方法でしたが、
フリープレイのステージ43・49以外はクリアできました。
43・49はよほどギリギリにリミットが制限されているようで
私にはとてもクリアは出来ませんでした。
気が向くとチャレンジしますが、クリアできる気はしてきません…

まぁ、160ステージもあるのでクリアできないステージは後回しにして、
後でやると別の方法を思いついたりしてほぼ何とかクリアできます。

ステージの構成によってはEXをバンバン使ってくとこもあるので
豪快に倒すことも出来てスカッとします。

記憶力が格段に良い訳でもないので
暫くした後にクリアしたステージにチャレンジしてみたりすると
どうやってクリアしたんだ?と言った出会いもあったりします。

リプレイも10個保存できたりするので
気持ちよくクリアしたステージや、やっとこクリアしたステージなどは
保存して見直すと楽しかったり、感慨深かったりします。

トライ&リトライの繰り返しが中毒的なので
時間が経つのを忘れます。
電車や待ち時間などのプレイには最適でした。
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ステージ43クリア。着弾が見えないので運が絡みますが、バウンドで届く
ギリギリ離れた距離から右斜め上狙いで、導火線に当たるのを確認しないで
スタートして何とかクリアできました。
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ステージ49クリア。ボリュームをOFFにして集中繰り返しプレイ
(引っかかったら即リトライ)で何とかクリアできました。
結構評価が高かったので新品1200円で購入。
しかし・・・N64版がとても楽しかったのに
これは酷い。カウンターミサイルはストレス
発散できていいんですが、操作性とかが
いまいちでした。どうせなら64版の完全移植のほうが
よかったです。その日に200円でうっぱらいました。
N64版の完全移植を熱望します。
64のバンガイオーが大好きで当時死ぬほどプレイしました。
64で一番好きなソフトです。
トレジャー作品の中でもトップクラスに好きです。
1万本しか生産してないと言われている割に今でも安価で購入できるので、
気が向いたら64版も遊んでみる事をオススメします。

さて、他の人も言われてますが、
序盤にバンガイオーらしからぬ(?)詰め将棋みたいなステージが連続します。
自分はその詰め将棋感が気に入らず、
長らく放置してた(33・39・43・49面あたりはトラウマ)のですが、
気に入らないステージはさっさと飛ばして
自分が楽しめそうなステージから遊ぶようにしたら
オリジナル版に雰囲気の似たステージもあって楽しめました。
まだ全ステージ見てないの分かりませんが、
50面以降は破壊の限りを尽くせるステージが続いて俄然やる気が出ます。
同じゲームシステムでもステージの構成如何で
ここまで印象が変わるものなのか、と驚きました。

ミサイル100発同時発射のカタルシスは健在です、ご安心ください。
ただ、武器の種類が増えているのですが、
特定の武器を選ばないとクリアが難しいステージとかもあって
かえって混乱してしまう要素となっているのが残念です。
まあ、武器の解説を読み飛ばした自分も悪いのですが。

あまり考えずにその場の状況と自分の気分次第で豪快に遊べるステージは★5つ。
最適な武器を選び、攻略手順を組み立てないとクリアできないステージは★3つ。
結論としては、気に入ったステージから好きなだけ遊べ!でしょうか。
そんなわけでクリアしなくてもステージを自由に選択できるシステムに感謝です。
これがなかったらたぶん泣いてました。
単純で爽快。
パズルっぽいステージやはちゃめちゃなステージ、正統派ステージと盛りだくさんです。
どうやらステージは開発者が適当につくったものらしく、中には「これゲームとしてどうなの?」というものもありますが、それはそれで息抜きとして。
このゲームはステージセレクト制なので、苦手なステージや嫌いなステージは飛ばして遊ぶべきです。
また、オールクリアしても大したイベントはありません。
武器の種類も出撃時に選ぶもので、選択の幅が増える意味で好印象です。
どれが強いというものはありません。後半の難関ステージではなかなか武器を悩ませてくれます。

音でのデータ転送はバカっぽくて好きですが、ちょっと読み取りづらいのが難点。
気軽に配信できるわけでもないので、エディット好きにはちょっと悩みどころ。
オリジナル版のバンガイオーは、格闘ゲームなど大型のスプライトが当たり前の時代が過ぎ、そしてポリゴンに特化している筈のハードにも関わらず、こじんまりした2Dスプライトでウジャウジャさせるという…時代とは全力で正反対の方向でハードの限界に挑むという尖がりがありましたが、今作ではそういった印象は皆無です。

そして、今となっては割とスタンダードになりましたが、N64の十字キーとアナログキーを使った操作方法は当時としてはなかなか新鮮でした。今作はDSならではの操作方法になるかと思いきや、スーファミでも可能な操作になってしまい退化した印象を持ちました。2画面である事も活かされていなくて残念です。

チュートリアルのストーリーのイマイチでした。ウケを狙っているのでしょうがハズしていて非常に寒いです。
前作の全編通してあったある種の狂気も失われていて、あのテイストを知っている人間にはなんとも物足りません。

ただ、遊べないかというとそんな事はなく、かなり遊べます。ゲームそのものの難易度は低くないし、それぞれの面に戦略性があって手応えがあります。
それだけに、GBAのガンスパもそうでしたが、オリジナル版の良さをスポイルしてしまったという印象が拭えないのは残念に感じます。