KORG DS-10

ニンテンドーDSソフト

ジャンル 音楽 発売日2008/07/24(木)
メーカー AQインタラクティブ ASINB0015PSKV0

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最終更新:

ニュース

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09/15(火)
DS「KORG DS-10 PLUS」の関連イベントが東京&大阪で開催 【ITmedia】
09/14(月)
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09/06(日)
今井麻美×長谷川明子×又吉愛によるボーカルユニット“DG-10”がメジャーデビュー! 【ファミ通】
09/04(金)
今井麻美さん、長谷川明子さん、又吉愛さんによるシンセサイザーユニット「DG-10」のメジャーデビューミニアルバム「LOVE SYNTHESIZER!」が9月18日発売! 【GameSpot】
08/08(土)
ライブイベント「KORG DS-10お誕生会」が開催--新作「KORG DS-10 PLUS」や女性ボーカルユニット「DG-10」お披露目も 【GameSpot】
07/15(水)
TVアニメ「アラド戦記 ~スラップアップパーティー~」新EDテーマ「LEVEL∞」を歌う長谷川明子さんインタビュー--聴いている人の「頑張ろう!」という気持ちを応援 【GameSpot】

ソフト紹介

メーカーより

世界初!ニンテンドーDSを本格音楽ツールにするソフトが遂に誕生しました。

「KORG DS-10」は、往年の銘機MS-10をデザイン・コンセプトとしながらもニンテンドーDSの可搬性と操作性を生かしたコンテンポラリーな楽器です。

クォリティの高い音源部には世界有数の電子楽器メーカーである株式会社コルグのノウハウが惜しみなく投入されており、さらにニンテンドーDSの2画面とタッチスクリーンを最大限に活用した卓越した操作性に加えて、タッチコントロール画面による感覚的なノート入力/サウンド・コントロール・モードも用意されるなど、楽器を触ったことのない方から音作りにこだわるプロの方までご満足いただける仕様となっています。

「KORG DS-10」は、2台のアナログシンセ・シミュレーターとドラム・マシン、多彩な制御が可能な6トラック/16ステップのシーケンサー、3種類のサウンド・エフェクトによる幅広い曲作りが可能であり、ワイヤレス通信による複数台での同時プレイも楽しめるなど、ニンテンドーDSとKORG DS-10さえあれば、いつでもどこでも単体のシンセサイザーを越えた楽しみ方ができます。

・世界初のニンテンドーDS専用音楽ツール・ソフト。
・パッチング可能な2台の2オシレーター・アナログシンセ・シミュレーター。
・アナログシンセ・シミュレーターで制作した音を使用する4パート・ドラム・マシン。
・6トラック(アナログシンセ×2+ドラム・マシン×4)/16ステップ・シーケンサー。
・ミキサー部にディレイ、コーラス、フランジャーの3種類のサウンド・エフェクト装備。
・タッチコントロール画面・キーボード画面・マトリクス画面の3種類のノート入力モード。
・タッチコントロール画面によるリアルタイムのサウンド・コントロール・モード。
・ワイヤレス通信による複数台での同時プレイ、曲や音色データの交換可能。

「KORG DS-10」公式サイト
http://www.aqi.co.jp/product/ds10/

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

キーボードの幅が狭いので、押しにくいのが残念。
でもタッチ画面が大きくなったDSi-LLでやってみたい。
DS-i LLを持っている人はPLUSの方をおすすめします。

テクノのミニマル系の曲が向いていると思います。
壮大に展開する曲はちょっと限界を感じました。

ファミコンみたいな電子音のピコピコ系の音色を出せます。
自分はバンドブラザーズも持っているのですが、それはあらかじめサンプリングされた楽器の音色なのに対し、
これはシンセサイザーなので音色を作り出せるのが大きな違いだと思います。
画面をタッチペンなぞるだけで、それなりに曲っぽくなってしまうのもすごい。

遊んでいるうちに、これじゃ物足りなくなってパソコンでもDTMやってみようかって気になりました。
以前よりDTMに挫折してきましたが、これは割りとすんなり入れました。
購入後2時間程度でなんとなく弄ってフライミートゥーザムーンの打ち込み完了。
その後チョコチョコアレンジを加えて遊びました。
音楽知識はあるものの、DTMに挫折してきた私が少し物足りなく感じるくらいなので
入門としてはオススメです。(ちなみにこれにはあまり音楽知識はいらないと思います)
これを皮切りに、慣れたらまた○ナーに再挑戦しようと思います。
僕はこのソフトではじめてシンセとはどういうものかを知り、KorgからでているM50まで買っちゃいました。

しかしながら、最近毎日シンセ漬けになっておりまんまとkorgさんに僕の気持ちを持っていかれました。

これからシンセがどういうものかを知りたいひとには絶対お勧めです。
たぶん追求意欲がどんどん出てくると思います。
手軽に楽しめるアナログシンセを、
DSという身近なデバイスで再現する。

コンセプトとしてはっきりした物があり、
ハマる人は、めりめりハマれる、
十二分にお金を出す価値のあるソフトだと思います。

感覚的に触って面白い音が出せる。
そういったアナログシンセの面白さを、
DSという親しみやすいデバイスに
良いハマり具合で融合させています。

パラメータ割り当ての可能なカオスパッドも
DSタッチパネルならではといった感じです。
好きな人はここを触っているだけで、
時間が過ぎてゆくのではないでしょうか。

このコンセプトには十分すぎるほど、出音もしっかりしています。
アナログモデリングシンセながら、やや硬質な音ですが、
ヴァイブレーションを感じさせる低音までしっかりと出ています。
音色をいじっていて、DSの音出力回路のポテンシャルに驚かされました。

ただ、楽器が出来たり、普段から曲作りをされるような方が
作曲ツールとして利用しようとすると、
シーケンサ能力の制限に苦しむことになると思います。

具体的には、
・シーケンサ分解能が16
・単音6トラックのみ
・メロディックなシーケンスを楽に打ち込めるのが2トラックのみ
・最大16のパターン組み合わせでの曲作りしかできない
などです。

LFOの使い方を工夫したり、
音色作りの面である程度枠を広げることはできますが、
このソフトで遊び込んだ上級者向けの技術が必要になると思います。

私見ですが、

■このソフトに向いている人
・シンセサイザに触ったことが無いが手軽に楽しんでみたい
・ループ系のテクノやトランスが好き。自分でも鳴らしてみたい
・Acidとかにハマった
・シンセでの音作りが好き。
・手軽に遊べるガジェット好き。DSをよく持ち歩く。
・NanoLoopとか好き
■向いてない人
・既存の音楽制作環境に手軽に新しい音を取り込みたい
・持ち運べる作曲ツールがほしい
・アナログシンセには馴染めない
・シンセサイザ?興味ない。

こんな感じでしょうか。
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/RQYAMXHFB3SRA 動画はDS-10での自作曲です。
もうここまでくるとゲームではないですよね。
手のひらサイズのシーケンサー付き楽器です。
面白さが☆四つなのは、シーケンサー部分をもっと強化して欲しかったという
――どちらかというと、このソフトを気に入ってしまった人のワガママに類する
不満を加味したモノです。

音を創る。音を鳴らしながら最大16個のパターンを作成する。
あとは、パターンの演奏順を設定するSONGで曲を自動で再生させるか。
手でパターンやミュートを切り替えながら半リアルタイムに演奏するのか。

やり方は使う人次第です。

作った音色や楽曲は、こんなご時世です。
動画サイトや様々なネット上のコミュニティを通じて色んな人が
たくさんの作品を公開しています。

そんな創作に興味を持ってる人は間違いなくのめり込んでしまう
ソフトだと思います。おすすめですよ。