シグマ ハーモニクス

ニンテンドーDSソフト

ジャンル RPG 発売日2008/08/21(木)
メーカー スクウェア・エニックス ASINB0016OHWBY

更新情報

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最終更新:

ソフト紹介

電撃オンラインより

『FINAL FANTASY』シリーズを手がけた精鋭スタッフが贈るミステリーRPG。パラレルワールドの東京を舞台に、「音使い」の"黒上シグマ"と「札使い」の"月弓ネオン"が、失われた未来を取り戻すために時を越えて調査に赴く。ゲーム本編は、「時紡ぎ」という方法で現代から過去にさかのぼって手がかりを探し出すアドベンチャーパートと、調査を進めていくと手に入る「刻音」から謎を解き明かす「超推理」、そして推理の結果によって敵の強さが変化するバトルパートの3つで構成されている。戦闘には、「式札」と呼ばれるカード群から任意に行動を選択するシステムを採用。アクティブタイムバトルを採用しているので、緊張感のあるバトルが楽しめる。

http://dol.dengeki.com/

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

よく行く家電量販店で安く売ってたので購入しました。

RPGはあまり得意じゃないけど、いけるかなーと思って買ったのですが、飽きました。
三楽章?で止まってます。
音楽やグラフィックは綺麗だし、セーブ、ロードも特に問題ないんですが…
ほかの方も書いてますが、刻音を探す操作がいちいち面倒です。
推理を組み立てるのにはどうしても刻音が必要なんですが、面倒な上に見つからない。
マップは屋敷の中だけだから、同じ場所を回って、ひたすら刻音探し…飽きました。
あと個人的には、バトルシステムも面倒。
二人組なのに、パーティーじゃないのに驚愕しました…
スクエニだから、FFみたいなバトルを想像してただけに…
以前、「すばせか」もプレイしましたが、バトルはあっちの方がよかったかな…

まだクリアしてないので☆は3にしましたが…
再びプレイするかは今は微妙です。
一度飽きたら取り戻せないかも。
このゲームは、推理かバトル、どっちかに重点を置いたほうがいいんじゃないでしょうか。2章ぐらいまでは自力でやってたんですけど手がかりを探すのが面倒くさくなってきて、攻略サイトを見て全部の謎の解き方を知ったらスムーズになって急に楽しくなりました。予め刻音の位置やヒントの位置はマップに全部出してもらって、いちいちメニューから調音査出さなくてもタッチペンでポン、でいいと思います。バトルも確かに下手に神だの曲だのいじくると回復の出来ないカードになってたりするので、一度決めた戦闘スタイルからは動かさない場合が多いです。むしろ数枚のカードが場に出ていて、その中から選んで攻撃、のほうがいい気がします。超推理も終了時、三角の印が付いたりするのでそこだけやり直したくても固定してしまっていて、一からやり直し、は面倒です。動かしたい刻音だけ動かせたら本当に楽ですよね。設定上の音使い、式使い、と言うのに縛られてゲームが不自由になっている気がします。アニメパートとCGパートの使い分けは良かったと思うので、なんとなく「発展途上のゲーム」と言う感じです。まだ途中なんですが、あくまでシグマとネオンしか動かせない、自分も二人の仲間として、リンみたいな立ち位置で男女選択可能、ともに行動できるともっといいかな、と思いました
なぜならそれなりに満足はでき、なおかつ人におすすめできないから…。

キャラクターセンスは良いです。ビジュアル・内面・設定・声など特に文句無し。
メガネ指揮者キャラが書き換えられた過去を調査(本作では調音査と呼ぶ)、
時を調律して解決というアイデアは、女子受けが良いのではないでしょうか。
女キャラも、神降ろしと呼ばれる霊媒によって見た目や性格が代わり、
同じ声優さんが声色を変えてくれるのも魅力でした。かわいいですよ!

ただシステム周りが不親切だし、しかも捜査・謎解きの難易度が高過ぎ。
私は逆転シリーズファンだし推理ものはそこそこ手を出しているので
比較的このテのゲームは得意、にもかかわらずです。

攻略サイト無しでは闇雲に捜査するしか無く時間がかかってしょうがないし、
肝心の謎解きも、運だのみの部分が少なからずあり、何回も同じセリフを聴くハメに…
ちょっと酷かったですね。

マップは狭いのですが、部屋の位置・名前・部屋の主が自分の中で一致せず
ちょっと苦労しました…マップに部屋の名前書いておいてくれればいいのに。

それでも☆3つなのは、アイデアや世界観に魅かれるものがあったから。
ボイスも多めで、推理ものなのにスクエニらしく戦闘シーンもあり斬新。

3DCGのレベルはFF8くらいでしょうか。ムービー時ではなく戦闘時の。
カードで戦いますがそれなりに派手なアクションしてくれますし良いと思います。
でも戦闘なしでも良かったかも別に。

良作とは言いませんが、なんか記憶には残るゲームかもしれませんね。
良作ではあるが、駄作と感じる人も少なからずいそうだ。


音楽に関しては、最高評価。
推理の仕方が斬新で、無理な推理した時のセリフやヒロインの反応が面白い。後、推理の出来によりボスの強さが変わるのもいい。
ただ、証拠となる刻音を集めるのが面倒臭い。刻音の為に、いちいちコマンド選ぶのが面倒臭い。

ストーリーも高評価だが、理解が困難。まとめサイト見て初めて複雑な繋がりが分かり、評価を上げました。


やってみて損はないと思いますよ。


夜にはやらない方がいいです。死にまくるので。
暇つぶしのつもりでプレイし始めたのですが意外なくらい面白いです。
プロローグはかなりダルく、独自の世界観と斬新過ぎる展開に
何が何やら置いてきぼり感を味わいましたが(笑)
ストーリー内でチュートリアルは説明してくれるので、触っているうちにだんだん慣れました。
セーブはこまめにしておくべきですが、その辺のシステムは快適なので問題はないです。
逢魔と戦いながら幾重にも重なる過去のパラレルワールドのフィールド内を探索しながら
推理するためのキーワードになる「刻音」を集め
「刻音」をパズルに当てはめるように組み立ててリンクさせてゆき謎を解明していきます。
本来は正しい答えを導き出していくべきなのですが、むちゃくちゃな「超」推理で無理やりこじつけても
主人公達が納得していなくても推理が完了してしまえるのには笑えます。
もちろんそのリスクは後のバトルに影響するのですが…
カードバトル形式のRPGサイドはアクティブタイムバトルな上に
カードや曲の特性を把握し慣れるのに少し時間がかかりましたが
曲変換や神降(ネオンのジョブチェンジ)演出も楽しいので飽きません。
失敗してもゲームオーバーにはならないので慣れるまでトライできます。
DSの画像や音声にはあまり期待していないのですが
案外絵が綺麗で音もいいのに驚きました。
なんとなく「パラサイトイブ」を思い出しましたが
ぜひこのジャンルでまた新しい作品をプレイしてみたいです。