エルミナージュ DS Remix ~闇の巫女と神々の指輪~

ニンテンドーDSソフト

ジャンル RPG 発売日2008/11/13(木)
メーカー スターフィッシュ・エスディ ASINB001F0Q0TO

更新情報

Wikiマップ

最終更新:

ソフト紹介

電撃オンラインより

往年のダンジョン探索型RPGのゲーム性を受け継ぐPS2『エルミナージュ』が、あらゆる面をパワーアップしてニンテンドーDSに移植! プレイヤーは、 12種類の種族と16種類の職業から好きなものを選択して「キャラメイク」を行い、最大6人のパーティを編成。行方不明の「五つの指輪」を求めてダンジョンの奥深くへと足を踏み入れる。本作では、一定条件を満たすことで隠し種族だった「オーガ」、「ゴブリン」、「魔傀儡」の3種族が作成可能となっており、各職業の能力や「スペルキャスティング」の適用範囲も調整されている。また、エキストラダンジョンや新ボスキャラ3体の追加など、PS2版をプレイした人でも新鮮に遊べる内容となっている。

http://dol.dengeki.com/

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

ダンジョンゲーが好きだったり、
レアアイテムを収集するのが好きだったりする人には
間違いなくハマれると思います。
メインストーリーとは別にクエストもたくさんあるので
ものすご〜く長く遊べてコストパフォーマンスも最高。
システムがちょっと不便(アイテムや金がキャラ毎に別々)だったり、
アイテム図鑑がちょっとバグっぽいとか、いろいろありますが、
これも味と思えば乗り越えられます。

クリア後に何周でもリトライ(レベル据え置きで最初から)できるシステムですが、
自分が強すぎて張り合いがなく、ちょっと飽きるかな。
最初に書いておきます。このゲームはDSのwizクローンの中でもトップクラスの物だと思います。
ただ、今の私には少々辛い点がありまして、その視点から書かせていただきます。
(とはいえゲームそのものはかなり良い出来ですので、そういう意味で星四つとさせていただきます)
個人的にPC版1〜5(4含む)とGB外伝をいくつかプレイし、PCを最も評価している人間ですので、
あくまでその感覚の人間だと理解してください。

1.序盤(特にレベル20あたり)は直接攻撃クラスが辛い。殴ってる気がしない。
2.逃げる事の面倒臭さ。逃げる為に特定魔法を使えるクラスを必ずPTに参加させる無駄感。
3.平坦でえんえん淡々と続いて行く印象を受けるクエスト(そもそも依頼とかって必要なのか?)
4.平坦でえんえん同じ所をレベルアップの為に回されてる感のあるマップ。

3,4についてはダンジョンにバリエーションを持たせる為にそうしたのかもしれませんが、
wiz1の地下8階までを階段でとぼとぼ歩くような徒労感がありました。
PTがレベルアップをして行ってもまだ足りないの?と言うくらいに成長した感覚が無く、
ひたすらにプレイ時間を要求されている気持ちになります。
初期のWizがえんえん遊ぶ事「にも」対応できるように作られていて、しかもプレイヤーがいつまでも遊びたいと思えるよう作ってあるのに対して、
本作はえんえん遊ぶ事を前提とした、えんえん遊ぶ事を要求する作りになっている気がします。

Wiz好きとしてくすりとしたのは、いかにもWiz的な小ネタとapple][版Wiz1の没モンスターっぽいモンスターや、
肩の力を抜いた軽妙なやりとりでしょうか。
過剰なアニメ絵やプレイヤーの想像力を拒むような会話等が無いのもポイントが高いです。
(ただし、初期Wizと同じノリで遊ぶと戸惑うと思います。私は戸惑いました。)
amazon限定発売したDS版wizの最新作をプレイしガックリ。
こんなのは古参ゲーマーが求めているものではないんだと思いつつ、
こちらを購入。

開始数時間でプレイに没頭してしまいました。
30時間経過してもストーリーを進めずキャラ強化ばかりしてます。

自由度が高く、最初のクエストをクリアすれば一部を除いてほぼ行き放題のダンジョン。
力量を試したり、無理をして強敵に挑戦する事も可能です。
セレクトボタンを押す事による移動方式、慣れない呪文名も変更出来たりと
製作者が旧wizユーザーに向けて作成した1本であると確信しています。

さらに1回限りの錬金でオリジナル武具の作成、盗賊による装備解除と泥棒、
召喚契約などが、ゲームがまるで別物にならずにかつ面白くさせるエキスとして最高。

音楽や敵のグラフィックも手抜きなしですし、文句なしに満足できるソフトです。
間違いなく100時間以上は遊べるハズですよ。
 Wizの新作がDSで出ると聞いて、検索してたらこれにたどり着いてしまった。
 ……衝動買い

 いかん、はまってしまっている。寝る前にちょっと……が、ちょっとで終わらないで困ってしまいます。

 キャラ作成のボーナスポイントを1つでも上げるために、何度もYボタンを押したり、忍者が欲しいなぁと思って悪に染まろうとしてみたり、村正ねぇのかとWebで検索してみたり……と、最初からついついて初代Wizの感覚ではまり込んで行きました。

 敢えて難点というか、ちょっとここはというのを無理に上げれば、寺院で灰になることがないんですよねー。もう少し灰になっちゃってもいいかも……え、WizマニアのM性はよく分かっているつもりです。はい。
「WIZARDRY〜生命の楔〜」を購入したときにおすすめ商品で紹介されたため買いました。ダンジョンもののシリーズは初めてだったのですが、他の方の評価も「エルミナージュ DS Remix‾闇の巫女と神々の指輪‾」のほうが良かったため期待したのですが、少し残念な結果に…。主人公の設定がないため、自由に自分の世界が繰り広げられる点はいいのですが、何分WIZARDRYに比べるとグラフィックが古臭いような気がしました。最近のゲームに慣れてしまっているせいでしょうか。個人的好みもありますが、やはりゲームを進めていく上でグラフィックは重要だと思います。システムもWIZARDRYに比べると扱いにくく、ダンジョンは初期の3D画像みたいで…。システム面での設定が「細かすぎる」かと思いきや、武器防具を装備した時の上昇値が一目でわからないなど、結構慣れるのに苦戦すると思います。あと、町の人の会話すると実にフレンドリーというか、日常的というのか…、少し汚い?(特に商店にいる女の子や訓練所にいる人?)にびっくりしました。まぁ、こういった要素が盛りだくさんなので、試しに購入されるのもいいかと思います。