ソーマブリンガー

ニンテンドーDSソフト

ジャンル アクション RPG 発売日2008/02/28(木)
メーカー 任天堂 ASINB00142L61A

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最終更新:

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

期待値が大きかっただけに落差が計り知れなかったです。
はじめにキャラクターを選べるようになっているのでどのキャラクターから進めていってもいい自由度の高いドラクエ4的なシステムで進行するゲームだと思っていたら、キャラクター一人選んだらそのキャラクターのみしかプレイできず、後の二人はオマケ程度でしかないという状況で、コマンド操作はおろか、装備すらも変えられないという有様でした。
例えるなら劣化版のキングダムハーツやFF12という感じ。
 高橋哲哉×光田康典と来れば、ゼノシリーズのファンとしては期待せざるを得ませんでしたが、この作品は普通のアクションRPGでした。ストーリーは物凄く簡略化したゼノギアスと言った感じで、まあ、流石にゼノ以上を期待してはいませんでしたが(シナリオライターは高橋氏の妻で、ゼノギアス原案の嵯峨氏)。何より、高橋氏が対談で語られていたように、今作はシナリオ→システムの順番ではなく、システム→シナリオの順で構築されているので、ゲームシステムを重視した内容となるのは至極当然でした。実際に見てみれば判りますが、明らかに多人数プレイの為のシステムであり、ストーリーはオマケみたいな扱いです。「イベントを起動しますか?」のアナウンスなんか特に。そしてやたらと長いダンジョンもまた、アクションのシステムを重視した結果でしょう。
 でもアクションRPGとしては悪くないですし、何より本作の醍醐味である多人数プレイは楽しい事でしょう(やった事無い)。↑であれこれ言ってるストーリーも空っぽでダメダメと言う訳でもありません。光田氏の音楽も勿論良いです。
 たまにはこう言う作品を出しても良いと思いますが、次はやはりシナリオ重視路線で行って欲しいものです。
ズバリ王道RPGって感じですね!


ありきたりなストーリーですが、しっかり&すっきりとしていてプレイしやすかったです。

いらっとしたり、手間がかかるような所も少ないですね。

最近のゲームに多い、長ったらしいロードなどがないのも、自分的に◎でした。

一番よかったのは、BGMがキレイだったところ…(>_<)

残念なのは、3つ。
微妙なエンディングと、キャラの存在感が薄かった(特に主人公)ってところですかね。
よくあるMMORPGみたいなのがDSでできる感じです。レベルがあがるごとにステータスとスキルポイントを割り振れます。ゲーム自体はおもしろいですが後半になると飽きてくるかもしれません。でも買って損をすることはないと思います。今の値段ならなおさらです。不満な点は他の方々が書いている通りです。迷っているなら買うべきだと思います。ゲーム内容に入りますが後半ダークスのスキルポイントが余りまくりますwwもっとスキルを増やすか、同時に得られる効果を1つにしないでほしかったですw
 ポスト・ドラクエ9として手軽に楽しめるゲームを探していたところ、中古で500円になった本作に出会いました。当方、ドラクエ9本編終了後、ほとんど宝の地図は攻略せずに投げ出してしまう程度の忍耐力でしたが、このゲームは、ストレスを感じることなく熱中できるゲームとして良作と考えます。
 フィールドの敵を斬り進むタイプのアクションRPGです。敵に遭遇して画面が切り替わるという面倒な「待ち」がないぶん、テンポよく楽しめ、携帯ゲームとして好適性です。
 ゲームを進めていくと技が増えてきて、その組み合わせでいろんな動きが楽しめます。私は、主人公の職業をバトラスにして武器は両手剣で戦っております。敵を発見したら、どんどん斬ってみたくなるゲーム。切り上げて派手にふき飛ばしている間にもう一発お見舞い(空中コンボ)はたいへん爽快です。
 攻撃速度が遅いと批判されていますが、やみくもなボタン連打では味わえぬような重みとザックリ感が一打一打にあり、○○無双のような軽い感触でないのがかえって良いのではないでしょうか。

 システムは、たいへんユーザーフレンドリーであり、たとえわからずともゲームは進められます。わかってきたら、より楽しくキャラ強化ができるという感じです。強敵に遭遇することもありますが、逃走やリトライは自在であり、ライトユーザーにもやさしい設計です。
 ソフト内では、データー間でのアイテムやお金の授受はできませんが、ワイヤレス通信によりソフト間では可能。シナリオ進行度が同じなら、進めた分もデーターに残せるそうです。その点もドラクエ9より親切だと思います。

 ストーリーは、ウザくはないものの、強く引き寄せられるものはありません。セリフには伏線が豊富に入りますが、ドキドキ感は私には感じられませんでした。ゼノギアスやクロノトリガーなどにもかかわった制作陣にしては凝っているとはいえないシナリオですが、グラフィックは及第ですし、光田氏作曲の音楽は必聴。携帯ゲームでありながら戦闘アクションがたいへん気持ちいいのと、キャラ成長やアイテム収集に飽きない点だけでも、充分買いと考えます。

※ゲーム開始後、1時間程度は多少退屈でも我慢して続けてみてください。序盤は自動の仲間二人が頑張りすぎてこっちは出番なしだったりしますが心配いりません。徐々にシステムが解禁されていき、仲間は回復役に下げることも可能です。(回復役はグラナーダかイデア。詳細は攻略サイトを参考にしてください)