ガリレオ

ニンテンドーDSソフト

ジャンル アドベンチャー 発売日2008/10/23(木)
メーカー D3PUBLISHER ASINB001FB6P66

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ソフト紹介

メーカーより

●謎を解く、嘘を突く。 ドラマ『ガリレオ』の興奮がゲームで再現(よみがえ)る。

■不可思議事件の謎を華麗に暴く、本格推理サスペンス!
大人気TVドラマが遂にゲーム化。プレイヤーは貝塚北署の刑事「内海 薫」となり、天才物理学者「湯川 学」と共に奇怪な事件に挑む。仕掛けられた謎、登場人物はもちろん、湯川 学の決めセリフも音声で再現。「ガリレオ」ワールドがここに。

■推理&考察。怪事件の謎を暴く。
聞き込みや、証拠探しを行って、不可解な事件の全貌を暴け。時には湯川 学の実験を手伝い仮説を立証することも必要。集めた情報を元に推理を行い、真相へと迫っていく謎解きアドベンチャーです。

■ドラマと同じ5つの事件がゲームで再現(よみがえ)る。
人体突然発火の謎を追う「燃える」
皮膚が壊死した怪事件「壊死る」
自殺予知のトリックを暴く「予知る」
湯川の過去と今を結ぶ「爆ぜる(前編)」
感動のラストへ「爆ぜる(後編)」

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

登場人物のデザインが漫画調に変わっています。これが最初は違和感がありますが、ちゃんとTVで出てきたキャストにそこはかとなく似たものになっているので、慣れると、あ、これ深キョンだ〜とかこれ香取君だ〜とか発見できてニヤニヤできます。

音楽は、これもTV版の音源っぽくなっているので、湯川先生のひらめき?のシーンもちゃんと再現されています。(尺の関係かちょっとタイミングが違っていますが)

売りの福山雅治ボイスは、唐突にしゃべります。「さっぱりわからない」「ハッハッハッハッ」棒な笑いで安心しました。

ゲーム自体は、操作性等かなりこなれた作りのようで、さくさくゲームを進行することができます。

TV版のガリレオファンにとっては、サービス満載なのでお勧めです。

ガリレオは、ドラマを観たことなかったのですが…このゲームをして観たくなりました。
すっごく、面白かったですし…何より、続きが気になって毎日プレイしました。

まだまだやりたいと思ったので、続編希望です!
 シナリオは、ほぼ原作どおりです。ゲームになったことで、ドラマには無かった捕捉説明のような要素が入っており、そのあたりは新鮮さを感じることができました。
 出てくるキャラクターもドラマの俳優に似せている(似てない人もいますが)上、ゲーム中の背景はドラマのそれを忠実に再現しているので、原作よりはドラマの方から入った人向けのような気がします。
 トリックが少々特殊なので、原作を知っている人ならばともかく、推理系のゲームが好きだからという人が購入するのはあまりおすすめできません。推理して解いた時の達成感に欠けるように感じました。ドラマで見たり本で読む分には楽しめるでしょうが、ゲームとしては適していないシナリオかと思います。
 そういった面が影響しているのか、ゲームとしての出来はいまいち……とにかく操作性が悪い。システム自体は『鑑識官』や『爆弾処理班』と変わらないはずなのですが、対象物を○で囲みにくかったり、判定が微妙だったり、手持ちのデータを確認できずに謎解きに入る、セーブポイントが強制の部分が少なく、任意の部分が多いので電源を切る(が切れる)と、かなり前からやり直す羽目になります。
 基本的なシステムやグラフィック、クリア後の後日談を入れる遊び心などは「流石はTOMCAT SYSTEM」と言いたくなるような良い出来なのですが、ゲームとしての操作性を確認する時間が無かったのか……同社の『鑑識官』や『爆弾処理班』と比べると、シナリオ数も少なく操作性もよくないので劣るように感じました。
TVドラマ「ガリレオ」のゲーム版。アレンジもあるが、基本的には忠実にドラマをなぞっているので、ドラマを見た人にはトリックなどに真新しさはないが、原作に忠実というのは悪いことじゃない。所々にミニゲームが入り、なかなか楽しい。中には相当面白いものもあった。また、最終章のラストはミニゲーム連続。結構緊張感があり、楽しかった。アドベンチャーゲームとしては難易度が低すぎるかな。迷うところはまったくない。間違った行き先は行けないなど、ほぼ一本道でクリア出来る。ゲームとしては確かに物足りないが、ガリレオ好きなライトユーザーなんかは十分楽しめるのではないだろうか。全ての操作がタッチペンのみで可能なのもうれしいところ。操作性もよい。私は結構気に入った。
このゲームはドラマ・原作を知らない人向け、ガリレオの世界に入るきっかけを作ってくれるゲームだと思います。
私はこのゲームをした後、原作を読みたくなり本を買い揃えました。