ファイナルファンタジー タクティクスA2 封穴のグリモア

ニンテンドーDSソフト

ジャンル シミュレーション RPG 発売日2007/10/25(木)
メーカー スクウェア・エニックス ASINB000N5BIXU

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ソフト紹介

メーカーより

白紙の本につづられるのはボクの物語。

ストーリー
金夏の月20日 晴れ。
ぼくは不思議の世界で冒険を始める。

夏休みを控えた教室。ルッソは、今までのイタズラの罰として一人図書室の片づけを言いつけられる。そこで見つけた古びた本。「空白を埋める者、その名を告げよ…」
白紙のページに新たな冒険の1ページが刻まれる。

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

ハードで最初からクリアしましたが、言われているほど簡単でもなかったです。
サブクエストをいわゆる「レベル上げ」だと考えて、キツくなるまでメインで…という感じなら、
難易度を求める方もそれなりに満足できるのではないでしょうか。
後半になるとバランス崩壊の特技も結構出てきますが、それはTOやFFTでもあった事なので個人で制限すれば問題なし。

ストーリーはかなりあっさりしたものですが、作り手が違うので、TOみたいなものを期待するのは酷。
小学生をメインターゲットにした雰囲気ですが、最近のFFシリーズよりはこういうシンプルでクセのない方が個人的には好印象です。
このゲームのメインはちまちま育成していくことにあるので、それには割と合ったストーリーだったと思います。

また、いい点として、FFシリーズ特有の「ここでこれをしなければ後で取り返しがつかない」というのが殆どないので、安心して進めます。
ただ、固定キャラ育成は取り返しがつかないので、結局ジョブや装備が育成用に固定されてしまうのが残念でした。
あと汎用のキャラクターも名前がつけられないのは「育成ゲーム」としては結構痛いです。
その他にもロウ周りとか操作性とか、惜しい部分がいくつもあるので星一つ減点しました。

サブを含めるとかなりのボリュームがあるので、マンネリ化しないような工夫をすればかなり遊べます。
自分はそこそこ満足できました。
 「SRPGをプレイしたいが、シビアなバランス・長時間プレイはちょっと、、」という方におススメできる作品。
 同じ傾向の前作(FFTA)より種族・ジョブ共に増え、装備品の多さもあいまって、クラン(自分のチームあるいはパーティ)編成に更に幅が。
 「倒される」ことに対するペナルティも少ないため、SRPGというジャンルが持つ育成の楽しさにひかれながらも、「ファイアーエンブレム」シリーズ等に代表されるシビアなバランスの作品を前に思案中の方も安心してプレイ可能。また、シナリオも安心してみていることができる路線であるため、「FFT」のシナリオ面の厳しさに抵抗があった方も、「FF的テイスト」を楽しむことができる良作。
 個人的には、もっと広く知られるソフトになってよいだけのクオリティ・楽しさ・奥深さを兼ね備えたソフトと思っています。ぜひ。
ついこの間プレイ時間が100時間を越えました。
クエストがたくさんあって、面白いと思います!
他の方のレビューを見ましたが、確かにストーリー性はない気がします。
でも私はキャラクターを育てるのが好きなので、楽しめました。
時間が空いたときにクエストをひとつ、という感じで区切りも良いです。


このゲームのシステム周りにテンポや爽快感やサクサク感を求めない方がいいです。
全体を通してシステムやロウ等の説明が不充分な場面があるため、理不尽と感じることも多々あると思います。
ルールの説明を充分に受けてないボードゲームをプレイする感覚に近いため、タクティクスが初めての方は特に損をする事が多いので注意してください。
時間的にも非常に拘束されるゲームのため、ゲームにしっかりと時間を取れない方も購入を控えたほうが良いでしょう(余裕がないと戦闘アニメーションの遅さにすらイライラしてくると思うので)。
音楽とストーリーパートのテンポ、スタイリッシュでカワイイ画面はとても良いのですが。
タクティクスシリーズとしてシステムの完成度は高い作品なんでしょうが、ルールの説明不足や戦闘のテンポなど細やかな配慮があと一歩足りないと感じるゲームでした。
プレイしてみて全体的に子供向けに作られた感じ…
まあ、DSだしね(・ω・)
戦闘中にレベルが上がらなかったり、いろいろと面倒だけどサブクエストはおもしろかった。