ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

ニンテンドーDSソフト

ジャンル アクション アドベンチャー 発売日2007/06/23(土)
メーカー 任天堂 ASINB000FJ8DB4

更新情報

プレイ日記

09/19(土)
ハート3だけでプレイ(ベルゼバル)

Wikiマップ

最終更新:

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

タッチペンに抵抗のあった私ですが、この作品は段違いに面白いゲームです。
剣を振る、突く、切る、歩く、走る、回る(笑)などのアクションの他、乗船時には大砲を撃ち、地図に手書きで書き込んだり、魔方陣を描いたり、挙句の果てには郵便物にサイン(事実)したりと、他に何が残っているのか探すのが大変なくらい、充実した内容です。ですがその操作感は至ってシンプルです。

これまでプレイした全てのゲームの中でも、何のためらいもなく人にオススメできるゲームです。価格も安くなっていますが、価格以上に楽しめる事を保障できます。
タッチペン操作になれることが出来ませんでしたね…
目の前の草を刈ることさえ難しく、回転切りで刈っていました。
通常の移動などはそれでもまだいいですが、ボス戦では思い通りに動かないリンクと動かせない自分にイライラ。
そのため新しい神殿に行く度に「ああ、またボスと戦うのか…」と憂鬱に。
結局氷の神殿の途中で挫折しました。
タッチパネルの操作は斬新(パソコンゲームのマウスの操作に似ているが)
なものの、自分の手で画面が見辛くなってしまうという欠点があります。
あとショートカットが出来るとはいえ、何回も同じ神殿に行かされるのも苦痛でした。
ちょっと考えるとわかる絶妙な謎解きなど、楽しい要素があるので最後までプレイしたかったのですが…ボス戦のことを考えるともうやる気が出ませんね。
微妙な評価の釣りとサルベージは、個人的には好きでした。
あ、釣りとサルベージで思い出しましたが、女海賊と頻繁に戦わなくてはいけないことも嫌になる原因の一つでしたね…
なんでこんなしょっちゅう来るのか、って思うほど襲ってくるし、最初の数回は撃退するとルピーが貰えたのにすぐにそれもなくなり、今考えるとこれが一番の苦痛でしたね。
私も大地からやりました 大地でハマリ無限を買いました
無限の方が難易度など
わたしには丁度よかったです
カエルの羅針盤がとても親切設計だと思いました
大地の汽笛の後に夢幻の砂時計をプレイしたのですが、それにより大地の汽笛の難易度が結構高かった事が判明。
この夢幻の砂時計はかゆい所に手が届く親切なヒントが散りばめられていて、ほとんど迷うこともなくスムーズにクリアが出来ました。
難易度の嗜好については人それぞれですけどゼルダシリーズ初心者にとっては絶妙の難易度だったと思います。
あと大地の汽笛ではストレスを感じた乗り物での移動シーンでしたが夢幻の砂時計ではルートが自由に選べるのと何かしらを運ぶお使いイベントが無かったのでかなり快適でした。
ストーリーも明るく、楽しく、そして少し切なさもあるゼルダシリーズの王道という感じでどっぷりハマれました。
傑作です。   
ゼルダの新作が家電量販店で、安価に既に売られており、自分としては、ゼルダはSFC以来のプレイになりますが、新作を購入し、DS版の初作ゼルダから入りたいと考えましたが、旧作は、新作発売と同時に家電量販では無くなっていて、ここで検索したところ、新品が残っていたので購入しました。まず、良作なら、お店のスペースの問題とか、メーカーも新作をプレイして欲しいとかの考えがあるんでしょうけど、末永く供給して欲しいですね。

で、ゲームの方は、進んでいないのですが、DSの初版からあった作品でもあり、タッチペンが活かされています。大きな木に体当たりする、ペンタッチアクションが結構難しいです。SFC以来のゼルダですが、世界観はそのままで懐かしく好印象を持てました。又、古い作品ですが、早速、Wi-Fi通信対戦を世界中の誰とでもモードでやってみましたが、ユーザーがいたので安心しました。相手は、作品が古い事もあり、上級者で、ボロ負けしましたが…。

主人公リンクの絵が、FC、SFCの頃と多少変わりましたが、今はあまり違和感感じません。急いで解く必要は無いので、じっくり楽しみたいと思います。