ワールド・デストラクション ~導かれし意思~

ニンテンドーDSソフト

ジャンル RPG 発売日2008/09/25(木)
メーカー セガ ASINB001AI76LM

更新情報

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最終更新:

ソフト紹介

メーカーより

■ファン感謝イベント情報

2008年9月25日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ワールド・デストラクション ~導かれし意思~』の予約特典「プレミアムサウンドトラックCD」に、イベント参加のためのエントリーシート(応募抽選券)が封入されています。このシートに記載されているサイトに携帯電話でアクセスし、必要事項と、シートに記載されているシリアルナンバーを入力すれば登録完了。ご応募いただいた方の中から抽選で800名様をファン感謝イベントにご招待します。
応募の受付期間はソフト発売から2008年9月28日(日)24:00まで。応募期間終了後、抽選を行い、当選者へのみ当選通知メールを配信します(9月30日配信予定)。なお、当選者の発表は当選メールの配信をもってかえさせていただきます。あらかじめご了承ください。

イベント内容
日時: 2008年10月5日(日) 開始時間未定(※)
会場: ステラボール(品川プリンスホテル内)
出演:
宮野真守(キリエ・イルニス役)、古谷徹(トッピー・トプラン役)、
小林ゆう(リ・ア=ドラグネール役<アニメ>)、小野大輔(ナジャ・グレフ役<アニメ>)、
吉野裕行(アガン・マードル役)
特別出演:
AAA(トリプル・エー)、Aimmy
招待:抽選で800名様

※開始時間等の詳細は公式サイトにて改めてお知らせ致します。
公式サイト http://wd.sega.jp/

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

OPのCGムービーの出来がヤバイ点がまず気になりました。
アニメ版も放送したことですしゲームのOPもアニメにしたほうが共通性が出て良かったと思います。
ゲームを始めてまず最初のダンジョンでエンカウントの高さにビックリ。
戦闘システムはオーソドックスな感じで王道といえば王道でしたが結局力押しになるので序盤から退屈になりました。
ストーリーもシリアスな背景の割りにコメディ調な部分が多すぎてちょっと合っていないような気がします。
あと声が出るのを好まないユーザーもいるのでBGMや効果音と同じくVOICEにもミュート機能がほしかったです。 
話が薄っぺらいのでキャラクターに感情移入が出来ません。
「思い通りにならない世界なら壊してしまえ」という設定なので、
それに違和感を感じた方はまず楽しめないでしょう。

声優に関しては一部、凄まじく棒読みの方がいらっしゃいます。
私は声優には疎いのですが、流石にどうかと思いました。
俳優さん(要は素人)がやっていらっしゃるんですね・・・。
話題作りの為だと思いますが、声優にはプロを起用して欲しいものです。

そして戦闘のテンポが悪いです。
更に皆さんが書いてらっしゃる通り、ほぼラッシュにポイントを注ぎ込めば
回復以外の技は一切必要がなくなります。
RPGでは戦闘が大切な要素になります。
ストーリーがダメで戦闘もダメとなると・・・楽しめませんよね^^;
在庫処分で値下がってから買いました。プレイしてみて、定価で買わなくて良かったと思いました。

ゲームのコンセプト自体は非常に素晴らしいです。
主人公が世界を崩壊させる「悪」側の立ち位置であることや、個性的なキャラクター、
カスタマイズ要素の多い戦闘システム、武器を強化していく方式など。
今後のゲームでも継承していってもらいたいものばかりです。

が、しかし。容量の少なさととバランスの悪さがどれもこれも台無しにしています。
(1)ストーリーが短く出来も悪いので、主人公やその他のキャラクターの掘り下げが甘い=魅力がなくて惹き込まれません。
(2)戦闘は「ラッシュ」の「連撃」が飛びぬけて強く、これだけ極めれば勝てる=他のカスタマイズにまったく出番がない。
(3)武器強化は楽しいですが、必要経費が大きい上、先述のラッシュ連撃だけで勝ててしまう=武器を強くする必要がない。

長大なストーリーであれば、(1)は解決するかも知れないし、(3)に費やす時間も金も生まれたでしょう。
また、戦闘バランスの調整がなされていれば、(2)(3)は一気にやり込み度の高いシステムに昇華します。

あとこれはMOTHERシリーズをやりすぎた私の勝手な感想ですが、街のグラフィックやBGMにあまり魅力を感じませんでした。
街ごとの差別化はしっかりできているので、細かい設定不足や作り込み不足が原因でしょう。

いろいろ惜しすぎます……!!
次回作があるなら期待しています。
家にあったのでやってみました。
クリアして思うのは、
  「このゲームの評価を下げている最大の原因は
   戦闘システムのまずさに尽きる」
ということです。

敵のエンカウント率の高さ。
時おり発生する敵側の一方的な攻撃ターン。(バグですかあれは?)
必殺技グラフィックの手抜き。(だと思う)
武器合成やアイテムの存在感のなさ。
その他もろもろ。

戦闘システムが命のRPGでこれは無いでしょ。

シナリオはひどいけどこねくり回して意味不明になってないだけマシ。
グラフィック(背景)と音楽には☆4をあげたいです。
グラフィックがショボい!
べつに据え置きゲーム機ほどのグラフィックは期待してませんが、
これはファミコンかスーパーファミコン時代のグラフィックです。

戦闘は、めちゃくちゃ高い出現率の敵に
いちいちテンポの悪い戦いをせねばならず、ストレスたまります。
この戦闘がまたファミコン時代のレベルの超単純なもの。
戦闘がすっきり進まず、いちいちポーズが入る感じですっきり進まない。

ほんの少し歩くと雑魚出現、その雑魚とダラダラと遅いテンポの戦闘・・の繰り返しで
イライラします。
なんでこんな仕組みにしちゃったのか。
戦闘時のアクショングラフィックもファミコンレベル。

ところどころにある寸劇も、長くてどーーでもいい内容のが多く、演技もヘタクソ。
テレビアニメ版では、みんなそれなりの演技してたのに
ゲームだとなぜこんなレベルなのか・・
おまけにスキップできない。
いや、そのイベント全部ならスキップできるけど、それをやってしまうと話が分からなくなる・・

ストーリー展開も主人公の意図がワケ分からんし、何も面白いところが無い。
最近、星1つにするとレビューが載らなくなってきてるので2つ付けますが、
本当は星ゼロでいいです。