KORG DS-10 PLUS

ニンテンドーDSソフト このソフトの紹介ページ(任天堂)

ジャンル 音楽 発売日2009/09/17(木)
メーカー AQインタラクティブ ASINB002EQAZ2G

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Amazon.co.jp カスタマーレビュー

まだ音楽の歴史とかにそれほど興味ないとか音の作り方が解らない人は、差額でガイドブック買った方がお得です。
良書ですが解説本じゃありません。また、あの神曲データはこれを買わなくても友達とかが持っていたら通信でゲットできます。
シンセ中級者なら作成中に特に解らなくなる部分もないので、スタイロフォン差額で買うことも視野に入れた方がいいと思います。
だけど、本当にいい本とデータがついてくるんでシンセの雑誌毎月買ってる人とかはこっちをおススメします。
学生だったら通常盤かな。以上。
いろんなブログで曲を作られていてすごいなあと思い購入したのですが、全くわかりません。
英語読めません。
なので、一緒に着いてきた本を読んで今勉強中です。
知識がある人はサクサク作るんだろうなぁ
機能としては文句なしです。ゲーム機でこれだけのことが出来れば充分すぎるとしか言いようがありません。
ただ、通常版と限定版の価格差が本だけなので、その本の内容にそれだけの値段を払えるかと言われると、正直私は微妙な感じです。
ただ私の場合は、既にDS-10の時点で様々な資料を入手していたのもあるので、完全に初心者という方はこちらの方がよいのかも知れません。
尤も、差額分でもっと良い参考書はあるような気もします…。
ソフトはソングプレイ時のリアルタイムエディットなど「魅せる楽器」としての楽しさが倍増して文句なし。
ブックレットも著名アーティストから動画ポータルで人気となった一般ユーザーまで取り上げたことで、ビギナーも先代DS-10ユーザーとの温度差を感じずに入っていけるよう配慮されています。
後半のソフト解説も例題を通じて要点がコンパクトにまとめられているので、先代ユーザーも一度目を通しておくといいと思います。

惜しむらくは、他の方も指摘されていますが通常版との価格差でしょうか。
人気ユーザーがプログラムした既成曲のデモはいいんですが、松武秀樹さんが関わられているプリセット音色が通常版と異なる、あるいはロゴステッカー(佐野さんの取材でも触れられていますが)など、マニア心をくすぐる付加価値があってもいい気がします。
素晴らしいソフトです。
そして冊子とサンプルデータの内容も同様に素晴らしい。
しかし通常版と限定版の価格差が、冊子とサンプルデータの付加価値に見合ったものか疑問が残ります。
冊子はソフト製作者の高い志が伺えるインタビュー、KORGの真摯な企業姿勢、DS-10でアーティストとなった人々の体験談、実機写真を交えたシンセサイザーの歴史など、まさに必読の内容です。
普通なら間違いなく限定版を薦めるところですが、この価格差では躊躇せざるをえません。

素晴らしい冊子であるがゆえにこの価格の負荷を背負わされてしまったことが残念でならないのです。
繰り返しますが、商品内容はゲーム史&音楽史に残る名作だと思います。