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Amazon.co.jp カスタマーレビュー
ターン制のシミュレーションゲームが好きで、
毎日時間が無い中で何か手軽に出来るものは無いかと探していたところ本製品に出会いました。
まずは体験版のデキがかなりいいので、体験版で遊んでみる事をお勧めします。
私も体験版から入りました。
体験版では、
「シナリオモード」で基本的な操作をレクチャーしてもらい、
「戦乱モード」で実際に遊ぶ、といった感じになります。
基本的なゲーム性としては、
・じゃんけんの「グー」「チー」「パー」の駒がそれぞれあって、
・1つ1つの駒に「3」とか「4」など数字が割り振られており、
・これらの駒をMAP毎に定められた合計数字以内(「15」や「18」など)に上手くおさまるよう駒を選んで、
・いざゲームスタート!
といった流れです。
始めてみると、まず駒が足りないという感想(笑)。
相手も相手で、同じ条件で駒を組んでくるので、戦力差はほぼ同じ。
しかも複数人相手、入り乱れての攻防。
なので限られた戦力でうまいことやらないといけません。
このやりくり感が面白く、まさに頭使います。
3すくみのシンプルなゲーム性に、「切札」や「特技」といったスパイスも効いていて、
気づいたら夢中に。
製品版では、名声を稼ぐ事で新たな「駒(武将)」を手に入れる事が出来ます。
シナリオも歯ごたえがあります。
始めの方はいいのですが、よくわからないまま進めると…、意外に早くつまります(笑)。
体験版をやってみて、
「こんな駒が欲しい!」「もっと別のMAPで遊びたい!」といった物足りなさを感じたなら、
私のように購入するのもアリかと思います。
良ゲーです。オススメします。
毎日時間が無い中で何か手軽に出来るものは無いかと探していたところ本製品に出会いました。
まずは体験版のデキがかなりいいので、体験版で遊んでみる事をお勧めします。
私も体験版から入りました。
体験版では、
「シナリオモード」で基本的な操作をレクチャーしてもらい、
「戦乱モード」で実際に遊ぶ、といった感じになります。
基本的なゲーム性としては、
・じゃんけんの「グー」「チー」「パー」の駒がそれぞれあって、
・1つ1つの駒に「3」とか「4」など数字が割り振られており、
・これらの駒をMAP毎に定められた合計数字以内(「15」や「18」など)に上手くおさまるよう駒を選んで、
・いざゲームスタート!
といった流れです。
始めてみると、まず駒が足りないという感想(笑)。
相手も相手で、同じ条件で駒を組んでくるので、戦力差はほぼ同じ。
しかも複数人相手、入り乱れての攻防。
なので限られた戦力でうまいことやらないといけません。
このやりくり感が面白く、まさに頭使います。
3すくみのシンプルなゲーム性に、「切札」や「特技」といったスパイスも効いていて、
気づいたら夢中に。
製品版では、名声を稼ぐ事で新たな「駒(武将)」を手に入れる事が出来ます。
シナリオも歯ごたえがあります。
始めの方はいいのですが、よくわからないまま進めると…、意外に早くつまります(笑)。
体験版をやってみて、
「こんな駒が欲しい!」「もっと別のMAPで遊びたい!」といった物足りなさを感じたなら、
私のように購入するのもアリかと思います。
良ゲーです。オススメします。
シナリオのボリュームもあり、CPU対戦でだけでも十分遊べます♪
一回遊ぶ時間も1時間もかかりませんので、暇なときにサクサク楽しめる。
兵種の相性があり、武将の能力だけでは勝敗が決まらないので、
好きな武将を使って戦略を練れます。
CPUの難易度も3段階で変更可能ですし、シナリオを楽しみながらルールをおぼえられます。
ただ、名声がたくさん必要になる武将集めが作業になりそうな予感・・・・・
まぁ、ちょこちょこやってるうちに結構集まりますよ♪
一回遊ぶ時間も1時間もかかりませんので、暇なときにサクサク楽しめる。
兵種の相性があり、武将の能力だけでは勝敗が決まらないので、
好きな武将を使って戦略を練れます。
CPUの難易度も3段階で変更可能ですし、シナリオを楽しみながらルールをおぼえられます。
ただ、名声がたくさん必要になる武将集めが作業になりそうな予感・・・・・
まぁ、ちょこちょこやってるうちに結構集まりますよ♪
ボードゲームの類なので、内政して軍備を整えて戦争して武将集め
という昔ながらのスタイルとは一線を画す作品ですが陣取り合戦の
食うか食われるかという一瞬の判断を迫られるスリルが新鮮です。
テンポの良さ、DSのタッチパネルにマッチした操作性、色々な
個性を持つ武将でチームを作る楽しみ、どれも素晴らしい。
ただ、シナリオやフリープレイで得られる戦績が少なめなので
武将集めの作業がひじょうにめんどくさい。
これはやり込み要素を無理やり付けた感がある。
(対戦プレイを活発にさせる意図なんだろうけどそもそも相手がそう見つからない)
無双系の成功、PC版SLGの退廃で昔からのコーエー作品を遊んできた自分は
ずっとさみしいおもいをしてきたが一筋の光が見えた気がします。
という昔ながらのスタイルとは一線を画す作品ですが陣取り合戦の
食うか食われるかという一瞬の判断を迫られるスリルが新鮮です。
テンポの良さ、DSのタッチパネルにマッチした操作性、色々な
個性を持つ武将でチームを作る楽しみ、どれも素晴らしい。
ただ、シナリオやフリープレイで得られる戦績が少なめなので
武将集めの作業がひじょうにめんどくさい。
これはやり込み要素を無理やり付けた感がある。
(対戦プレイを活発にさせる意図なんだろうけどそもそも相手がそう見つからない)
無双系の成功、PC版SLGの退廃で昔からのコーエー作品を遊んできた自分は
ずっとさみしいおもいをしてきたが一筋の光が見えた気がします。
本作品は、戦国時代の世界観を背景としたボードゲームだ。効果的に駒(武将)を動かし、占領価値の高い拠点(城や街)をいかに多く占領するか、その駆け引きを楽しむ。
特に、大兵力を持てる、もしくは、史実で有能だった武将が、ゲームを進める上で常に有用とは限らないようにしているルールが、ゲーム開始時に行う部隊の編成や、ゲームの展開に一定の緊迫感を生み出している。また、バックグラウンドでCPU同士の対戦を展開していることや、対人プレイ限定だがプレイヤーの思考時間に制限が設けられていることは、スピード感ある快適なプレイ環境を実現している。
つまり、オンライン環境下で、質の高い対戦を快適に楽しめるようシステムが構築された作品といえる。
本作品は、もちろん、タッチペンの操作がメインだが、その応答がやや悪い点と、一つの拠点に複数の駒が配置されている「スタック」状態での操作がしにくい点など、操作体系が泣き所ではある。だが、お手軽かつエキサイティングに遊べて、自由度も高い本作品の品質は、数あるボードゲームの中でも屈指の高さだろう。
「ぜひ遊んでほしい」と言わしめる価値のある秀作だ。
特に、大兵力を持てる、もしくは、史実で有能だった武将が、ゲームを進める上で常に有用とは限らないようにしているルールが、ゲーム開始時に行う部隊の編成や、ゲームの展開に一定の緊迫感を生み出している。また、バックグラウンドでCPU同士の対戦を展開していることや、対人プレイ限定だがプレイヤーの思考時間に制限が設けられていることは、スピード感ある快適なプレイ環境を実現している。
つまり、オンライン環境下で、質の高い対戦を快適に楽しめるようシステムが構築された作品といえる。
本作品は、もちろん、タッチペンの操作がメインだが、その応答がやや悪い点と、一つの拠点に複数の駒が配置されている「スタック」状態での操作がしにくい点など、操作体系が泣き所ではある。だが、お手軽かつエキサイティングに遊べて、自由度も高い本作品の品質は、数あるボードゲームの中でも屈指の高さだろう。
「ぜひ遊んでほしい」と言わしめる価値のある秀作だ。
通常、ボードゲームというものは相手と自分がいて、交互にコマを進めるものである。つまり自分のターンと相手のターンが分れている。それにより相手のターンは自分にとって待ち時間になるのが当然である。双六にしても囲碁、将棋にしても相手が考えている間はどうしても待たされる。それがこのゲームに関しては、コマの進行が同時であるために待たされるということがほぼないのである。自分のターンが相手のターンであり、相手のターンが自分のターンなのである。ゆえに対人戦のプレイ時間は普通のボードゲームの2分の1となり、それは2倍に濃縮された時間となる(平均30分程度で決着がつく)。なので対人戦をプレイしている時に待ち時間でダレルという事がない。
また、相手の動きを見てから考えるということはできないので心理戦、ギャンブル戦の要素もあるなど、ゲーム自体のシステムもよく練られており秀逸である。それらに関しては方々で書かれているので調べてみてほしい。
個人的にプレイした感想として、囲碁、将棋、麻雀の中、2つ以上それなりにやる人ならば、まず面白いと感じると思う。シナリオだけでも十分楽しめるが、仲間内で囲碁、将棋、麻雀、ボードゲームなどをやるような人がいたら、このゲームをプレイせずに済ませるのはもったいないと思う(一緒にやってみてほしい)。難点を言えばチュートリアルが親切ではないのでゲームのルールを理解するのに少々手間取るだろうという事(特にコマの動く順番)。プレイしていて疑問を感じたら攻略サイトなどをのぞいてみるとよいと思う。普段はレビューなどは書かないが、一言書いておきたいと思わせるような魅力があった。
また、相手の動きを見てから考えるということはできないので心理戦、ギャンブル戦の要素もあるなど、ゲーム自体のシステムもよく練られており秀逸である。それらに関しては方々で書かれているので調べてみてほしい。
個人的にプレイした感想として、囲碁、将棋、麻雀の中、2つ以上それなりにやる人ならば、まず面白いと感じると思う。シナリオだけでも十分楽しめるが、仲間内で囲碁、将棋、麻雀、ボードゲームなどをやるような人がいたら、このゲームをプレイせずに済ませるのはもったいないと思う(一緒にやってみてほしい)。難点を言えばチュートリアルが親切ではないのでゲームのルールを理解するのに少々手間取るだろうという事(特にコマの動く順番)。プレイしていて疑問を感じたら攻略サイトなどをのぞいてみるとよいと思う。普段はレビューなどは書かないが、一言書いておきたいと思わせるような魅力があった。
