AKT.2 小説作り
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サイコー
( 10代後半 男性 )
第4章 研究所
ゼロは研究所の前に立っていたゼロ「研究所なんか興味無かったから来なかったけど…近くで見るとデカいな~」
ゼロは研究所のドアを開けた
ゼロ「おじゃましまーす!」
ゼロがドアを開けた瞬間にゼロは誰かにぶつかった
ゼロ「おいおい、今日はどんだけぶつかんだよ」
前を見ると白い服を着た老人がいた
?「あいたたた、なんなんじゃ?」
ゼロは時計のような物を見ていた
ゼロ「は!俺のポケギア壊れたァーーー!!」
二度もぶつかって地面に激突したショックでどうやら壊れたらしい
?「おっと、すまんな少し前を見ていなかったんじゃ」
しかし、ゼロはポケギアの事しか頭にない

サイコー
( 10代後半 男性 )
第3章 テト
ゼロ「おーい!ちょっと待った!」ゼロは大きな声で引き止めた
少女「え?なんですか?」
少女が振り向くとゼロは何かのカードを見ていた
ゼロ「へー…お前ってテトって名前なんだな」
少女「ってなんで私のトレーナーカード見てるんですか!」
少女は大声で驚く
ゼロ「なんでって…そこにあったからじゃん…で、テトって名前なの?」
テト「はい…でも人のカードを勝手に見るのは」
ゼロ「え?お前、研究所に行くトコだったの?」
ゼロは聞いた
テト「私の話は聞いてないのね」
テトはつぶやいた
ゼロ「ん?…なんであっちに行こうとしてたんだ?」
テト「え?あっちに研究所があるから…」
テトは進もうとした方向を指さした
ゼロ「えー!俺逆方向に行ってたじゃん!」
テト「え!?ってことはあなたも研究所に?」
2人とも驚いた
テト「じゃあ、あなたも一緒に…」
テトがゼロの方を見てみると
ゼロ「じゃな!道教えてくれてありがとな!」
ゼロはすでに走り出していた
テト「あれ?…あ…トレーナーカードまだ返して貰ってない!」
テトも研究所に走り出した
続く

サイコー
( 10代後半 男性 )
第2章 見知らぬ少女
ゼロは家を出てから研究所に向かっていた…はずなのだがゼロ「あっれ?こんな道だったっけ?」
そして、曲がり角を曲がろうとした瞬間
ドン!!
ゼロ「うわ!」
誰かにぶつかりゼロは立ったまま頭を抑えた
ゼロ「いてて……ん?」
ぶつかった相手を確認してみると歳は同じぐらいの見知らぬ少女がしりもちをついていた
少女「いたた…あ、大丈夫ですか?」
ゼロ「ああ!お前こそ大丈夫か?」
とゼロは聞く
少女「私は大丈夫です……でも荷物が…」
ぶつかった衝撃で荷物がバラバラになってしまっていた
少女「すいません!私の不注意で」
と、少女はあやまる
ゼロ「まあ、お互いぶつかったのは仕方ないことだって!気にすんな気にすんな!」
とゼロは笑いながら答える
少女「ぶつかってきたのはあなたですけどね」
と少女も笑って返した
ゼロ「と、とにかく荷物を拾おうぜ」
と、おちていた荷物を拾い終わると
ゼロ「終わったみたいだな!よし!行くか!」
と、ゼロが走りだそうとすると
ゼロ「ん?」
少女「では、さようなら」
と、少女が再び歩こうとすると…
続く

サイコー
( 10代後半 男性 )
ポケットモンスターZERO
第1章 スタート
?「ゼロ!起きなさい!!」ある日、1人の少年が母親に起こされていた
ゼロ「何言ってんだよ…あと2分あるじゃん…」
母親「うるさい!8時に起きるって言ったでしょが」
と母親は布団を奪い取る
ゼロ「だからあと2分あるって言ってんだァァァ!」
ゼロは切れる
母親「それほど変わらんわァァァ!!って今のやりとりでとっくに2分過ぎたわァァァ!!」
と、母親も切れる
母親「今日は楽しみにしてたポケモンもらう日でしょ?」
ゼロ「………あ…」
ゼロは思い出す今日は研究所で初めてのポケモンを貰える日なのだ
母親「って、あんた…完璧に忘れてたでしょ…」
ゼロ「そうだったーーーー!!!」
ゼロはあわててベッドから降りて着替えた
母親「こら!ゼロ!朝ご飯は!?」
あわてながらゼロはドアを開けて言った
ゼロ「帰ってから食べる!!」
と言いながらドアを勢いよく閉めた
母親「帰ってきてからじゃもう朝じゃないって」
呆れながら母親は言った
ゼロは研究所に向かって走りだした
ゼロ「一体どんなポケモンが貰えるんだろ!待ちきれねぇぜ!!」
続く
