オプーナ

Wiiソフト

ジャンル RPG 発売日2007/11/01(木)
メーカー コーエー ASINB000OG985I

更新情報

Wikiマップ

最終更新:

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

このゲームには、我々を惹きつけてやまない魅力がふんだんに溢れている。
秀逸なシナリオ、意外な結末、そしてバックに流れる曲の全てが、僕らが少年のころの
純粋な気持ちを思い起こさせる、甘く、切なく、
そしてどこか懐かしいそんな仕上がりになっている。
さあ、心やさしき勇者達よ、恐れることなく未知の領域を体感せよ!
命運は、君たちの手に委ねられた。
素直に とても楽しめました。

何が凄くて何を感じ何が嬉しかったのかという事を
言葉にする事無く胸に秘めておきたい気持ちになりました。

私がもう5‾6歳若ければこのゲームを楽しむ事は出来なかったと思います。

映画や漫画の様な露骨なストーリーや登場人物の喜怒哀楽や、
技の華やかすぎるエフェクトはありませんが

ゲーム進行にそっと添えてある華やかな景色や世界観、人物観はとても素敵で面白く、
真摯にゲームを楽しめたらクリア後にじわっと良いものをやったという気持ちになります。

3D酔いと複雑なMAPに激しく悩まされながらも結局全クリして楽しむ事が出来ました。
2chの某やる夫AAの方が有名になってしまってますが、元ネタのオプーナ本人はやる夫とは正反対のスーパー社会人です。

このゲームは"社会に出て働く"ということが1つのテーマになっており、オプーナさんは本職であるランドロールガード(魔物ハンター)を順調にこなしつつも、副業でファストフード店での接客業、ホテルのルームサービス、テレビ番組出演、など多方面で活躍します。

労働という他にはないものをテーマに持ってきた事で、他のゲームには無い独特の雰囲気が出来あがっています。世界観も完成度が高く、非常にのめりこめます。

社会人の方は勿論、社会に出る前の大学、小中高校生のゲーマーにも是非体験してもらいたいゲームです。


カメラの見難さと、敵のエンカウント率の高さ、最初の舞台となるドームの立体迷路の如く複雑さが短所となっていますが、戦闘のテンポの良さとBGMの良さでまかなえてると思います。
和厳における圧倒的な存在感…。

オプーナさんの圧倒的な存在感…。

売り上げなんてちんけな指標を打ち砕く圧倒的存在感…。
中の上くらいの出来…。

文句なし。最高です。
ほぼゲーム初心者です。私にとってはゲームといえばマリオという感じで、マリオのように「頑張れば私でも
何とかクリアできる」といった分かりやすいアクションゲームが好みです。でも、他のジャンルにも挑戦して
みたいと思い、とあるソフトでRPGをかじってみたのですが、楽しみ方が全く分からず、やりながらいつの
間にか寝ていたりしていたこともしばしば…。そのようなことから「私はRPGが苦手なんだろうなあ」と思っ
ていました。

そんな時、「オプーナ」の存在を知りました。ジャンルはRPG…。正直迷ったのですが、こちらのレビューで割と
高い評価が付けられているのを読ませてもらい、思い切って購入に踏み切りました。

結果、まだ途中なのですが、RPGは苦手だ!と思っていた私が、結構ハマって楽しく遊んでいます。せっかちな
性分だからか、「育てていく」とか面倒くさくて、RPGの楽しみ方が全然分からなかったのですが、この作品を
やってみて、レベルアップさせていく楽しみや、何だろう…アクションとはまた違った冒険?のような、謎解きと
まではいかなくても、その辺にいる人に話しかけながらやるべきことを見つけていく楽しさというか、そういう
ことが少しずつ分かってきた気がします。何と言っても、絶妙なタイミングでレベルアップしてくれる、そんな
ところがとても好きです。

ただしこのゲーム、皆さんが書かれているように、視点というか視野が悪いのが非情に残念です。特に、建物の外に
出たときなど、風景がきれいそう!と思って全体がどうなっているのか見たいと思っても近場しか見られないのは
ものすご〜く残念です。色使いなどがきれいなだけにもったいないなと思いました。

それから、一番の欠点はやはり最初の内、建物の中で酔いやすいということでしょうか。ヌンチャクを少〜しだけ
しか傾けないようにするということで「歩く」動作が可能ということを知ってからは随分楽になりましたが、それ
までは3D酔いで「もう無理かも…」と何度も思いました。

その上、建物の中が妙に広くて、どうすれば目的地に辿り着けるのか全く分からなくなってしまい、3D酔いと
迷子とで、本当に諦めそうになりました。但し、建物の広さも慣れてしまえば何てことなくなってきました。導入
部分で諦めなければその後は楽しめるのですが、逆に導入部分でやる気を半減させてしまうというのはいかがな
ものなんだろうか…と、やり続け、又慣れてくると面白い作品なだけに、残念でなりません。

ともあれ、そんな欠点すらコツを掴めばどうでもよくなるくらい、どんどんハマりはじめています。大袈裟ではあり
ますが、RPGの楽しみ方を教えてくれたこの作品には本当に感謝しています。素直に頑張るオプーナにも愛着が
持てるし、これからどうなっていくのかとても楽しみです。RPGに苦手意識のある方にも、おススメしたい作品です。

<クリア後追記>
クリアしてみての感想なのですが、中盤以降からかなりストーリーも盛り上がり、謎を解いたりとかが好きな私には
たまらなく面白いゲームでした!とにかく面倒くさがりなので、「やりこみ」とか「サブ的要素」みたいなものに全く
魅力を感じない私でしたが、オプーナでは、サブ的要素だと思っていたものが実はクリアするために関係してくる、
ということが多くて、それだけに目的を持ってサブ要素も楽しんでやることが出来ました。「やりこみ」の部分も、
そうやってサブ要素をクリアのために楽しんでやっている内にクリアする頃には、「あともう少しだけでこの部分が
埋まる…」という状態になっているので、なんか埋めたくてやってしまいます。あと、人に話しかけていくうちに
色んなヒントを得られたりしますが、「あ〜全然ストーリーと関係ない返事が返って来た…この人に話しかけたのは
無駄だった…」と、最初の頃に思ったような一言が、意外にも後からものすごい意味を成していたりとか、そういう
絡ませ方?がすごく上手いと思いました。私は他のRPGをほとんどやったことがない(これ以外にやったのはあまり
面白くなくてやりながら寝てしまった1つだけ)ので、もっと面白いRPGが世の中にはあるのかもしれないし、他と
比べようがないのですが、私はオプーナを買って本当によかったし、大満足です。
クリアしてみて自分の中で評価がかなり上がったので、上の「楽しさ」の☆を、4から5に上げたい!!と思って編集
したのに何故か反映されませんでした…。あまりに残念なので、全体的な評価を☆5に上げました。正直、クリアする
頃には3D酔いも迷子も、全く気にならないほどの面白さになっていました。オプーナ大好きです。