カドゥケウスZ 2つの超執刀

Wiiソフト

ジャンル アクション 発売日2006/12/02(土)
メーカー アトラス ASINB000FS7V86

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最終更新:

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

wii本体を買って、ソフトを何本か まとめて買いました。
子供が一番やらないだろうと予想していたのに、
かなり はまっています。

これで遊んだことが動機となって、
医学部(外科)志望者が増えたら、笑えます。

他の方も書かれていますが、
「ギルス」など登場させず、
実際の病気だけを取り上げて欲しかったです。

実は、次の作品「new blood」も買いました。
「new blood」はフルボイスなのですが、
フルボイスって、くどいように感じます。
(「2つの超執刀」で、ある程度、オペの手順が分かっているからなのですが )

ただし、買値が安かったので、その割に内容が良かったというのが本音です。
手術ゲームやりたさにwiiを購入。
ゲーム自体は非常に面白いです。
私はアクションもシューティングも苦手で自分でクリアできたためしがありませんし大人になってからゲームをしたこともありませんでした。
そんな私でも楽しんでやることが出来ます。
ただ欠点はキャラクターの看護士(アンジュ)さん。
人の命を救う立場の人間が例えどんなことがあっても「死ねば?」なんて信じられません。
それだけが惜しいです。
例えゲームでも命を軽視する人はこのゲームをしないとい思いたいし、医療関係者が「死ね」なんて言葉を簡単に使ってほしくないです。
レビューを読んでから買ってみたんだけど。
序盤の方で先に進めずにいます。
何でも一人でやるのは、時間が短くて焦るし、
バイタルが下がってきて処置が乱雑になるし。
器具は選びにくい。
ボタン1つで持てたら良いのに。
看護師は何もしてくれないのか〜って怒ってます。
虫みたいなのが、走り回るのは・・??です。

ゲームとしては面白いのに、難しい。
最後までやれるか自信がないです。


最初は面白いと感じたのですが、
同じようなオペばかりを強いられ、
だんだんと面倒臭くなってきます。

キャラクターのデザインは気に入りましたが、
いまひとつ感情移入することができません。

全体的に「惜しい」感じがいっぱいです。
せっかくの医療ゲームなのですが、
個人的には「ギルス」なんていう敵は
登場しないほうが良かったように思います。
刺さったガラス片を抜いてる内のほうが楽しかった・・・。

例えば、医師の人生ゲームのような感じにして、
身の回りにある病魔と戦うような内容にしたほうが
面白かったように思います。
どの看護婦とデキちゃうかといった恋愛要素も含むと神ゲーに
なれないこともないように思いました。
親切なゲームと
簡単なゲームは違う。
誰でもクリアできるようなぬるい難易度にしておいて
それで親切設計なのだと勘違いしてるようなゲームが多い。

誰でも簡単にクリアできるゲームなんて楽しいわけがない。
普通にやっていては上手くいかない所を
上手くいくように自分が操作するから楽しいのだ。

このゲームは難しい。間違いなく難しい。
ノロノロやってたらあっさりゲームオーバーにしてくれる。
それでも自分が少しづつ上手くなっていくことによって
だんだんゲームオーバーにはならなくなる。
これがゲーム本来の姿だったのではないか。

どうしても難くて…という人の為に
いつでも難易度選択でEASYが選べるので
クリアできずストーリーが進まなくなった場合は
EASYを選択すればストーリーは進められるので安心。