FOREVER BLUE 海の呼び声

Wiiソフト このソフトの紹介ページ(任天堂)

ジャンル アドベンチャー スポーツ 発売日2009/09/17(木)
メーカー 任天堂 ASINB001HBIPLW

更新情報

プレイ日記

10/05(月)
見つからな~い(-_-;)(リエ)

掲示板

11/04(水)
フレンド交流【15歳以上】 (1) Lv1 (さこちゃん)

Wikiマップ

最終更新:

ソフト紹介

電撃オンラインより

世界のさまざまな海や川を舞台に、神秘的な水中の世界を楽しめるダイビングアドベンチャー。聴いた者に不幸をもたらすと恐れられ、伝説の財宝のカギを握るとも言われている"竜の歌"。その伝説を解明すべく、仲間(バディ)たちと協力しながら世界中を冒険することになる。"竜の歌"を追うメインストーリーの他にも、サブストーリーやイベントも用意されている。自由気ままに水中を泳いだり、出会った生き物とスキンシップをとったり、海底や川底に沈んだ財宝を探したり……。自分にあった楽しみ方でダイビングを楽しもう。

http://dol.dengeki.com/

Amazon.co.jp カスタマーレビュー

ともかくコンプリートするのに時間がかかります!!
メインストーリーよりも、サブストーリーの内容の方が、
かなり濃厚で一度スタッフスクロールを見た後が本番!!

前作と違って世界中の海を泳ぎまくれます。
個人的には前作の海の雰囲気の方が好きだったのですが、
それ以上に新鮮な出会いが待っていたので満足。
海底に沈んだお城とか、アマゾン河とか泳げるので、
充実のダイビングライフを楽しめます。

海に潜ってひたすら魚と戯れるもよし、
海図を作ってひたすら泳ぐもよし、
サルベージで金儲けに励むもよし・・・
好きなことやって、イベントたまにやって・・と、
本当に自由度の高いゲーム。

ただ・・あまりにもダラダラと長時間かかるイベントなどが
あるので星を一つ削らせてもらいました。
ともかく50時間以上か確実にかかるゲームです。
長く楽しめる素敵ゲームだと私は思っています。
こんなゲームを待ってました
最高に素晴らしい
神秘的な作品です
発売日に買って
2日半で全クリしました
ストーリーも申し分なく
やりがいがあります(*'∀`*)
深海は緊張感があって
なにが出てくるんだろうと
興奮しました


多分頭の回転が悪い人は
つまずくと思う 笑

今までで1番好きなゲームです(^^)v
こちらのレビューを参考に購入しました!Wiiスポーツよりはるかに楽しいです!まさにゼルダの伝説を海に沈めた感じ!ほんとにその通り!Wiiスポーツやめて初めからこちらにすれば良かったです!本当におすすめです!
完成度は高い。目立ったバグはなく、クエストなどボリュームたっぷりなので長く遊べる。
私が一番伝えたいのは、これは間違ってもダイビングゲームではなく水中環境風ファンタジーソフトであるとみて矛盾しないこと。
このソフトについて「ゲーム」「ダイビング」「海や魚」を踏まえてコメントすること自体がまずナンセンスな事態である。その点を履き違えた人がどうしても低い評価をつけるのも解かる。
データは厚いがゲーム性は薄い。デザイン的には「アフリカ」や「テストドライブ・アンリミテッド」の方向を向いているが、アフリカほど海洋環境に取り組んでいないしテストドライブほどダイビングに対する興味も掘り下げていない。とはいえ、かわりに気ままな架空マリンリゾートライフをお手軽体感できる。現実の海やダイビングをモチーフにしているにも関らず全編を通して一貫しているファンタジー感は軸がぶれずに見事と評価して妥当。本当に海に潜っている錯覚を期待してよい。もともとダイビングに興味があったものの実現できていないという人にはたまらない内容になっている。「本格的」「マニアック」と言う言葉がウザイ人にはぴったりのソフト。
私はダイビングやサーフィンを本当にやっている為、このゲームに主観を抜いて評価をすることに非常に苦労した。

環境ソフトとして評価する場合、自然や海をテーマにした記録映画などではお馴染の自然動物の厳しさや残酷さも映されているが、このゲームでそういった陳腐な現実は良い意味でのカット、またダイビングや海の危険性も一切カット。  海のすばらしさ、美しさのみをファンタジックに表現している。また、海底散歩の楽しさを簡単にデザイン出来ていて「誰でものんびりと安全に簡単に潜ることの楽しさ」は、まるでPADIのパンフレットよりもマイルド。  魚図鑑として水族館の説明プレートぐらいのお勉強も出来る、とは言え下手なイントラだと知らないくらい詳しい。 魚に触れたり餌をあげたり写真を撮ったり、架空の世界のいろんな海をダイバー風に潜ったり、夜になったら焚き火をしたり、飼い馴らし躾けたイルカと泳いだり野生の鯨に捕まったり、水族館プロデュースしたり。。。
しかし、生物が美しく配置されてはいるものの「アフリカ」のように各個体独自の生態を観察するような要素はほとんどなく、魚の色合いをハイビジョンテレビ42インチ以上で鑑賞してポカンとする範囲にとどまってしまう。「この親子のアシカはどういう風に暮らしているのだろう?」という風に観察をしましたが単なるグラフィックが移動しているだけでした。私はクエの捕食やアオリイカの産卵に出くわしたことがあり観察し感動しました、私の体験自体は陳腐ですが少なくともこのゲームのデザイナーはダイビングをわかっていないのはよく伝わりました。野生生物の生態をモチーフにした「アフリカ」のようにもっと真剣に取り組んで欲しい。また、ブレンドガスによる深海ダイビングやケイブ・ダイブの「面白さ」というものをちゃんとデザインして欲しい。デザイナー自体がテックダイブを楽しみ、その上でその楽しさを伝えてくれる物でないと作品とは呼べません。どこかで読みかじって資料集めてダイビング風に仕上げたのではこちらに伝わってくるものが希薄です。イルカの調教ミニゲームにおいても他の部分においても全て同様のことが言えます。本当にデザイナーは海が好きなのか?
いずれにせよ、デザイナーの取り組み姿勢や知識の限界が向き合っていない、あまりユーザーを舐めないで欲しい。ゲームにせよ書籍にせよ、物を作る以上はユーザーに伝えたいメッセージにあふれていて欲しいという、作る側の責任が杜撰です。昔の日本みたいに「知らない連中にはこれでも売れるんだよ」では困りますね。


一方、こっちを期待して買う人はいないと思うがw念のため、本作をゲームとして評価した場合、ストレス、緊張、スピード、パニック、戦略、謎解き、恐怖など普通ゲームに求められる要素は「癒し・ノンビリ」というキーワードとトレードオフし、かなり簡素化されているため、プレイとしてはとても物足りないものになっている。 とはいえ、ストーリーの織り込みは100点合格、ファンタジックなストーリーを追う中で自然と目的意識を維持しつつ、いろんな海域や機材、生物に、いつの間にか触れている。ツカミを維持したままラストまで流れるデザインには褒美をとらせたいくらい。


以上を読むとこのゲームに期待して良いことといけないことがはっきりと見えたと思う。
ちなみに私の外国人の友人達は誰でも「退屈だ・評価する点が見つからない・これは違うんじゃないのか?」といったあたりの意見でほぼ一致しているが、この友人達の中には「外国人の子供」は含まれていない為片手落ちの情報とも言え、あくまで参考程度で。国外のゲームファンの評価を垣間見た余談である。海に対する基本的な関心度の高さに日本との差を感じました。




魚の種類やレック品の点数、マップの広さ、イベント数など、データ的な要素はとても多い。回収品にはフィギュア人形や空のボトルなどデザイナーのジョークの光るものが多数、お子様が手を叩いて笑う姿が目に浮かびます。
現実に海に潜ると結構ゴミが捨てられていますのでその点ではリアルです。

グラフィック全般は他の海洋ソフトよりやや低い印象。 が、夜や悪天候など普通な工夫は見て取れるしWiiのグラフィック能力と言う重いハンデを負いつつかなり善戦している。

サブクエスト量は多く、イルカ調教も手間をかけて鍛えるデザインなので長時間遊べるが単調を感じた。イルカ好きな子供がはしゃぐ姿が目に浮かびます。イルカの調教もダビスタのような複雑なパラメータがない為、幼児でも簡単にイルカとお友達になれるほどに単調な作業に見事にまとめている。病気になることもなければ特に世話をする必要も無い。これらを単純に設計したため「夢ネコDS」や「トロと一緒」のような感情移入が出来ない。たまごっち以下に創られたイルカを見てかわいそうに思えました。。。

クエストのほとんどはたとえば「〜を探して来い」みたいに、目的地を地図、情報、センサーの三つを頼りに探し依頼を達成するといった内容の、一言で言うなら「目的地点探しゲーム」
一部トゥームレイダー的にちょっとしたパズル的仕掛けや謎解きはあるがとても簡単なので行き詰まる心配は完全に無い安心設計。

道中に敵との戦闘や上手なコントロールが問われる要素が非常に少なく100%の安心な冒険。「ゲーム」と言う100%安全なメディアの中で、更に100%安全と言う「ダブルセイフティ設計」が私の勇ましさを∞に力強くサポートしてくれました。せいぜいサメ等が来たら麻酔銃みたいなもので撃つ、または電気ウナギを上手に触れないように避けながら泳ぐ程度なので操作が不安な方も大丈夫。しかもどんなにミスをしても絶対に死ぬことは無いので不安材料は0!!  一番顕著なのが、ダイビングとはいえエア切れの心配は完全に無い!!!だからこそダイビングの面白さも伝わらないわけですが。

ゲームとして操作に問われる部分や、攻略の敷居を恐ろしく下げている為、「ゲームの本質」が非常にシンプルかつ簡単で、良い意味で誰でも迷ったりイライラせずにストレス無く楽しめるお使いゲームと化している。



古くからのお得意様であるエバーブルー系ファンにとっては、PS2の「エバーブルー」からの進化がデータ量とグラフィック以外見当たらず弱い新作となっている。人によってはエバーブルーの方が面白いと言う意見もありえる。
ざっくり言うと10年近くかかってイルカ調教とTPS3D視点が増えたのみ、シリーズを比較した場合むしろ劣化部分が目立つ。
特に残念なのは、以前は画面に見えている物が全てサルベージ出来ていたのに、今回は光っている点をクリックすると拾った物が単にアイコン表示されるだけ。これではまるでDSソフト。
あと、沈船や潜水艦、幽霊船の中に入るマップも無くなっている。その他、多数のマイナーチェンジが古くからのエバーブルーシリーズ・ファンの泣き所。

本作品にアイルランドは全く関係無いがケルティック・ウーマンの採用はいいですね。作者の趣味でしょうか?

あと、上陸時の動きが重くてイライラしました。。。三歩以上は駆け足でWW   が、水中から上陸した後独特の重力を表現したのであるならばよし。


とまあ、伸びシロが沢山残されたゲームなので次回作が楽しみです。



総じて言うと、ファミリー向けのマイルドな仕様で難易度も低く目立ったバグもない為、
特にダイビングへの思い入れが無く「癒し派」「ゆるいゲーム好み」の方には★5でお勧めしてもいいでしょう。また、水中お散歩ソフトとしては★5。お子様とお母さんが一緒に楽しみたい場合も★5。
環境ソフトとしては片手落ちで★3。
ゲームとしての楽しさや擬似ダイビング・ライフを期待している人には根本的に物足りないかもしれませんので注意★2。
前作は知りませんが、評判が良いので購入しました。

びっくりです。

ただ泳ぐのではなく、いろいろな魚の観察やアドベンチャーがあり
大人も十分楽しめます。

これは久々に納得のソフトです。